Photoback BUNKO を作ってみたよ♪
2008/10/15 Wed [Edit]

何度か利用させて頂いているPhotobackから、本日新しいサービスがリリースされました。その名も『Photoback BUNKO』。今までのCDジャケットサイズ(Photoback ALBAMに改名)よりさらに小さい文庫サイズで「写真と言葉で綴る文庫」のコンセプト通り、1ページまるまる文章でなんてこともできちゃいます。
実は、この新サービスリリースを前にコンテンツワークスさんからの依頼により、見本製作のための素材提供をさせていただきました。まだ製本された実物が手元に届いていないので仕上がりの感想をお伝えすることはできませんが、実物が届いたらレポートなどしてみたいと思います。
今回の素材提供によって製本された作品は、他19名の作品と一緒にPhotobackのサイト「あの人がつくったBUNKO」コーナーで順次紹介して頂けるそうです。また、11月上旬から首都圏を中心に17のカフェや雑貨店で期間限定での展示もされるそうなので、「手に取って見たよ。」という方がいらっしゃれば、感想などコメント頂けると嬉しいです。展示される店舗情報などはこちらをご覧ください。
Eye-Fi で MobileMe
2008/10/12 Sun [Edit]

最新バージョンは1.7.2.0
アップデート後、Eye-Fi Manager を開きログオン。Eye-Fi Card を付属の USB Care Reader にセットしPCにマウントしておく。PCに直接マウントしておかないと設定できないので要注意!

Settings から Upload to Web の (change) をクリック。

Share photos online のボタンをクリック。

Add a photo service の+ボタンをクリック。

対応するフォトサービスの中から mobileme をクリック。

MobileMe のメンバー名とパスワードを入力し、公開するアルバムのプライバシー設定を選択する。Private だと MobileMe のギャラリーページでアルバムが非表示になり、Public だと表示される。注意すべきは、パスワードロックされるわけではないので、完全な非公開ではないと言うこと。最後に Connect card to MobileMe ボタンをクリック。

アップロード先が mobileme になっていれば設定完了。

Settings の Upload to Web でも Upload to MobileMe になっている。

Eye-Fi Card をカメラに入れて撮影してみると、MobileMe ギャラリーに撮影した日付の入ったアルバムが新規に作成され、その中に撮影した画像が Wi-Fi 経由で転送される。
10月の Eye-Fi Card ファームウェアアップデートで Wi-Fi 経由の転送スピードが劇的に速くなるという噂もあったが、実際は Eye-Fi Explore しか対応していなかったジオタグに対応しただけで、転送スピードは逆に遅くなった気さえした。この辺は Wi-Fi の接続状況によっても違いが出るので、転送速度に関しては過去に行った「 Eye-Fi Card 転送速度比較」を近いうちに行ってみたいと思う。
今回の Eye-Fi Manager アップデートでは MobileMe の他に Twitter や、RSS にも対応している。年内中には日本での正式な販売を開始するそうなので、日本向けのサービスに期待が膨らむ。何より、日本語にローカライズされた Eye-Fi Manager が欲しいぞー。
Lightroom 2.1
2008/09/20 Sat [Edit]

Adobe Labs でAdobe Photoshop Lightroom 2.1のテスト版が公開されています。このリリースは一般公開前のテスト版で、一般ユーザーによる検証報告により動作確認を行うためのものです。インストールによって不具合が生じる場合がありますので自己責任でお願いします。そして不具合があった場合はAdobeに報告してあげましょう。ちなみにオレはインストールしません。だって怖いモン!(笑)
変更内容は以下の通り
・安定性向上
・パフォーマンスの向上
・キーワードとメタデータ
・Photoshopとの連携
・以下のカメラに対応
Fuji Finepix IS Pro
Nikon D700
Nikon D90
Nikon Coolpix P6000
人柱になれる方はお試しあれ。
あ、カタログのルートフォルダ数が多いと激遅になる現象は解決されていないようです。
テザーに変化
2008/09/15 Mon [Edit]
5D MarkII なのか 7Dなのか、はたまた3Dなのか?
もし動画撮影可能だったら・・・

9/5

9/15

9/16

9/17 ついに!
・35mmフルサイズ・約2110万画素CMOSセンサー
・高精細・高速画像処理 次世代映像エンジン「DIGIC 4」
・常用ISO感度100–6400、拡張ISO25600
・最高約3.9コマ/秒の連写性能とUDMA対応
・視野率約98% 明るく見やすい高倍率新ファインダー
・高速・高精度9点+アシスト6点 AFセンサー搭載
・EOSシリーズ初フルHD動画撮影機能搭載
・3.0型約92万ドット・クリアビュー液晶
・さらに進化した先進のセンサーダスト対策
・快適AFライブビュー撮影機能搭載
・レンズ周辺光量補正機能
・オートライティングオプティマイザ機能
・防塵防滴機能の向上
50D
2008/08/27 Wed [Edit]

噂通りEOS 50DがCanonより発表になりましたね。
で早速、空しいかな比較してみる。
▼30D → 50D
画素数:820万画素 → 1510万画素
影像エンジン:DIGIC 2 → DIGIC 4
中央のみクロス9点AF → 全点クロス9点AF
連写撮影:5 コマ/秒 → 6.3 コマ/秒
撮影感度:ISO100〜1600 → ISO100〜3200(12800まで拡張可能)
ファインダー倍率:0.9 → 0.95
液晶モニター:2.5インチ(23万画素) → 3インチ(92万画素VGA)
700 g → 730 g
▼新機能
ライブビュー機能
フェイスキャッチテクノロジー
EOS Integrated Cleaning System
sRAW1:約710万(3267×2178)画素
sRAW2:約380万(2376×1584)画素
HDMI出力
う〜ん。前にも言いましたが、「写真はハードじゃない。ハートだ!」と、もう一度自分に言い聞かせるのでした。。。やっぱ折れそう・・・
Adobe Photoshop Lightroom 2が登場!
2008/07/29 Tue [Edit]

まだ詳細を確認していませんが、LRNがAdobe Photoshop Lightroom 2の正式発表を伝えています。国内のサイトでも専用ポータルサイトが公開されています。
■主な新機能
補正ブラシによる覆い焼き、焼きこみが可能
画像整理のためのツールがさらに充実
大量の写真を効率的に管理
拡張可能なアーキテクチャ
複数モニターのサポート
柔軟なプリントパッケージ機能
Adobe Photoshop CS3 とスムーズに連携
出力時のシャープ処理機能を強化
Windows® Vista®およびMac OS(Leopard)の64ビット版に対応
■価格
製品版 33,600(税込)
アップグレード 11,340円(税込)
発売は9月中旬を予定、体験版は現在準備中とのこと。
どうしても使ってみたいという方はUSサイトから体験版をダウンロードできます。
ベータ版を使ってみたけど、個人的に自動読み込みのプレビューが現像モードのままでも自動で切り替わってくれるのが嬉しい。これで白飛びを確認しながら(クリッピング表示)撮影ができる。製品版でもこの機能が残っているかは未確認だけど。他にも便利そうな機能もたくさん。






