marupei.net photography

スポンサーサイト

--/--/-- -- [Edit]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カメラバッグを真剣に探してみた

2010/04/17 Sat [Edit]

TIMBUK2 D-Lux Messenger

今までいくつものカメラバックを使ってみたけど、小さすぎたり、逆に大きすぎたり、使いづらかったり、格好悪かったりと、結局どれも気に入った物が見つかっていませんでした。

ここ最近使っていたのは Lowepro の ロープロ カメラバッグ オフロード ブラック というバッグ。ウエストバッグになるからいいかなーと思って買ったけど、見た目と違って容積は小さく、バッテリーグリップ付きボディ1台とストロボ、細身のレンズ2本入れたら一杯。 と、以外と出番が少なかったんです。
そして時代と共にノートパソコンを持ち歩くことも多くなり、できればカメラ一式とMacBook Proが一緒に入るバッグが欲しい!そんなこんなで自分にあったカメラバッグをず~と探していたんですが、ようやく永く使えそうなバッグを見つけました。

探した条件は以下の通り。
  • バッテリーグリップ付きボディーとレンズ2本、MacBook Pro 13インチとACアダプターが入ること
  • カメラバッグに見えないこと
  • 格好いいこと
  • カメラバッグ以外でも使えること
で、見つけたのが、サンフランシスコ発のメッセンジャーバッグTIMBUK2
メッセンジャーバッグというとカメラバッグと関係ないじゃんと思われるかもしれませんが、この会社、通常のメッセンジャーバッグにカメラ用のインナーケースをセットして、カメラバッグとしても販売されているんです。
これを見つけた時点でほぼ決まり。上の条件を全て満たしています。

ボクがチョイスしたのは新作のD-Luxメッセンジャー/ボンテージ。でも、カメラインナーの付いていない通常のメッセンジャーバッグを選択しました。

TIMBUK2_D_Lux

サイズとカラーでかなり悩みましたが、思い切って大きい方のMサイズ、カラーはポトレロ/ライムエイド バインディングを購入。
同価格でレースストライプのデザインもありますが、好み的には落ち着いた感じの方がいいかなと。

このバッグの仕様については下のお兄さんが説明してくれます。


インナー付きを選ばなかった理由は、ちょっと予算オーバーになってしまうのと、カメラに直接触れる部分では、バッグ専門メーカーよりカメラ業界サードパーティーの方が経験豊富だろうし研究されているはず。それにインナーだけでも各社から色々なタイプや大きさが出ていることを知っていたから。
で、選んだインナーはエツミ クッションボックス フレキシブルL(実売1,400円程度) このインナーの優れた点は、その名の通り奥行きを2段階に調節できること。

エツミ クッションボックス

通常の使用では、TIMBUK2標準のカメラインナー Mサイズ用とほぼ同寸なD100xW330xH220mm(内寸)で、バッテリーグリップ付きボディ1台とレンズ2本が入ります。バッテリーグリップを付けていなければ、レンズを付けたままグリップを縦にして入れられると思います。

エツミ クッションボックス

そしてインナーに付いているマジックテープを剥がすと、マチ幅がD100mmからD170mmまで広がり、バッテリーグリップ付きボディ2台とレンズ4本が入るようになります。D-Luxメッセンジャーの底部にはバッグ自体のマチ幅を調節できるコンプレッションストラップが付いているので、インナーサイズが大きくなっても問題なく収納できます。
そして何よりもインナーを外せば普通のバッグとして使える。というか、一見カメラバッグだとは誰も思わないでしょう。

TIMBUK2_D_Lux

ラップトップ用の赤いスリーブの内側には半球状の突起がたくさん出ていて、ノート型PCを衝撃から守ってくれます。Mサイズのこのバッグでは、少しムリがあるものの MacBook Pro 17インチもなんとか入ります。が、実用では15インチまでが問題ないサイズでしょう。気になる点は、一般的なノート型PC用ケースから比べると薄っぺらな素材で少々不安を感じました。

TIMBUK2 D-Lux Messenger

MacBook Pro 13インチでは幅に余裕があります。

TIMBUK2 D-Lux Messenger

MacBook Pro 17インチだと幅はピッタリといった感じ。

TIMBUK2 D-Lux Messenger

MacBook Pro 13インチ なら深さは余裕で入ります。

TIMBUK2 D-Lux Messenger

MacBook Pro 17インチだと少し飛び出てしまいます。

TIMBUK2 D-Lux Messenger

女性が背負うとちょっと大きいかも。でも、それもカッコイイかな。

気に入った点
  • 背中へのフィット感がまるでバックパックを背負っているよう
  • 肩掛けを簡単に長さ調整可能なトゥルーフィットカムバックル
  • バックルを外すだけで長さ調節を変えることなく楽に下ろせる
  • 防水性TPUライナーで多少の雨でも安心
  • 豊富なカスタムオプション
  • カメラ用インナーを外せば普通のバッグとして使える

不満な点
仕様的に気になる所はPCスリーブの厚さ以外に今のところありませんが、本国のオフィシャルサイトではBTOが用意されています。このサービスがインターテック経由で日本でも受けられるといいんですけど。
このBTOサービスでは、生地の色や素材、バイアステープの色、ロゴマーク刺繍の色、内張の色、コンプレッションストラップのありなしまで指定して、自分だけのオリジナルバッグが作れるんです。

TIMBUK2 BTO

Canonぽく、↑こんなのを作って個人輸入しようかとも考えたけど、いくら円高とはいえ日本への送料だけで$50とは、ちょっとね・・・

さてさて、久しぶりに長いエントリになってしまいましたが、これを背負って山の中を2時間ほど歩き回ってみた結果、どこか痛くなるわけでも疲れるわけでもなく、今のところ大満足なのでした。
カメラバッグっぽくないカメラバッグをお探しの方は、候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

関連記事
Prev
寒暖の差に
Top
marupei.net photography
Next
いつもの丘で

Comments

 
 
 
 
 
 
 
  非公開コメント
 

Track Backs

TB URL 

Top
marupei.net photography

Profile

まる彦

Author:まる彦
一人息子と幸せに満ちあふれた家族の記録(のつもり)

Canon EOS 5D Mark II
Canon EOS 30D
MacBook Pro 13" Mid2009
MacBook Pro 17" Late2008
iPhone3GS
iPad

Blog : marupei.net technology

fotologue : Rosetta
mail : maruhiko(at)gmail.com

Category

Copyright

当サイトに掲載されている画像は Creative Commons License の下でライセンスされており、無断使用は固くお断りしています。 画像の使用をご希望の場合は下のメールアドレス宛にお問い合わせください。

The total or partial reproduction of text, photographs and illustrations is not permitted in any form. Copyright © marupei.net Some Rights Reserved.

maruhiko(at)gmail.com

Creative Commons License

Translation

Calendar

プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


Entry

Recent Comments

Link

Amazon

Amazon タグクラウド by ajaxblogparts requires Flash Player 9 or better.

Blog Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。