2人キャンプ 2009<キャンプ編>
2009/10/10 Sat [Edit]
悪天候のために宿泊先を変更してまで訪れたキャンプ場とは、以前からお世話になっている「プエブロ河口湖」という一風変わったキャンプ場。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
普通、キャンプ場というとテント張ってタープ建ててと結構大がかりな装備を想像されると思いますが、こちらは静かな森の中に建てられた“パオ”と呼ばれるコテージ式テントに宿泊でき、尚かつ食器やツーバーナー、ランタン(燃料は別)に寝袋まで貸してくれるため、アウトドアキャンプに必要な大荷物は一切不要。初心者でも気軽にキャンプが楽しめます。また、犬同伴可能な専用パオもあり、犬連れでも安心してお泊まりできる素敵なキャンプ場なのです。さらにパオのデッキには屋根があるので雨の日でも問題ない。実は今回宿泊先を変更した最大のポイントはここ。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
さて、買い出しも終わり、いい時間になったのでようやくキャンプ場へ。チェックインを済ませ、まずはパオのデッキで一休み。お借りしたツーバーナーでお湯を沸かし、ホットココアで暖まる。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
この森の中はいつも静かで落ち着きます。幸い他の宿泊客も大騒ぎをする団体さんではなかったので、のんびりと過ごすことができました。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
パオのキャンバス地にパラパラと当たる雨音は心地よく、あっという間に眠気が。まる平は元気なようでしたが1人放っておく訳にもいかず、ベッドの上に新調した寝袋を2つ広げて一緒に仮眠することに。小一時間もうとうとしたでしょうか、案の定眠れなかったまる平が一人でトランプ遊びをしていることに気づき、まだ眠い目を擦りながら無理矢理起きて相手をしてやりました。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
雨が止んだので、再び釣に湖畔へ。キャンプ場から歩いて湖畔まで行けるので、釣り好きにはお勧めです。朝の部で懲りてしまったのか、まる平は「釣りはやらない」というので、自分のタックルだけを持って2人湖畔を歩きました。運良く立て続けに2匹釣果すると、一転して僕もやりたいと言い出したのでボクはカメラマンにスイッチ。相変わらずライントラブルと格闘しながらキャストし続けたけど、残念ながら初ヒットはなく午後の部も終了。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
キャンプ場に戻ってからはまる平にとってのメインイベント「焚き火の」始まり。薪を2束買ってやり、焼き鳥用の炭おこし担当をまる平に一任。その間ボクはランタンに火を入れたり、コーンスープを作ったり、テーブルの準備をしたりと忙しく動き回っておりました。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
そしてあっという間に夕食の時間。焚き火をはさんで向かい合い、焼き鳥とウィンナーとコーンスープという訳の分からない組合せで食事。
プエブロでは完全予約制でお風呂に入れます。考えてみたら何度も来ているのにお風呂に入るのは今回が初めて。シャワー付きの洗い場が5つもある大きなお風呂を2人貸しきりで入れたので、まる平は大喜びでした。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
翌朝もこの状態。結局、帰り支度が終わっても焚き火から離れることはありませんでした。
久々ブラックバスの引きも楽しめたし、自然の風景に目を休めることもできたし、充電完了って感じです。まる平は、テント建てるキャンプ場よりもプエブロの方がイイと偉く気に入ったようで、「また来よう!」を連発。
来年もまた、絶対!絶対に行こうと思います。
最期に、急な行き先変更にも快く受け入れてくれたプエブロ河口湖のオーナーさんに感謝。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
普通、キャンプ場というとテント張ってタープ建ててと結構大がかりな装備を想像されると思いますが、こちらは静かな森の中に建てられた“パオ”と呼ばれるコテージ式テントに宿泊でき、尚かつ食器やツーバーナー、ランタン(燃料は別)に寝袋まで貸してくれるため、アウトドアキャンプに必要な大荷物は一切不要。初心者でも気軽にキャンプが楽しめます。また、犬同伴可能な専用パオもあり、犬連れでも安心してお泊まりできる素敵なキャンプ場なのです。さらにパオのデッキには屋根があるので雨の日でも問題ない。実は今回宿泊先を変更した最大のポイントはここ。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
さて、買い出しも終わり、いい時間になったのでようやくキャンプ場へ。チェックインを済ませ、まずはパオのデッキで一休み。お借りしたツーバーナーでお湯を沸かし、ホットココアで暖まる。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
この森の中はいつも静かで落ち着きます。幸い他の宿泊客も大騒ぎをする団体さんではなかったので、のんびりと過ごすことができました。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
パオのキャンバス地にパラパラと当たる雨音は心地よく、あっという間に眠気が。まる平は元気なようでしたが1人放っておく訳にもいかず、ベッドの上に新調した寝袋を2つ広げて一緒に仮眠することに。小一時間もうとうとしたでしょうか、案の定眠れなかったまる平が一人でトランプ遊びをしていることに気づき、まだ眠い目を擦りながら無理矢理起きて相手をしてやりました。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
雨が止んだので、再び釣に湖畔へ。キャンプ場から歩いて湖畔まで行けるので、釣り好きにはお勧めです。朝の部で懲りてしまったのか、まる平は「釣りはやらない」というので、自分のタックルだけを持って2人湖畔を歩きました。運良く立て続けに2匹釣果すると、一転して僕もやりたいと言い出したのでボクはカメラマンにスイッチ。相変わらずライントラブルと格闘しながらキャストし続けたけど、残念ながら初ヒットはなく午後の部も終了。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
キャンプ場に戻ってからはまる平にとってのメインイベント「焚き火の」始まり。薪を2束買ってやり、焼き鳥用の炭おこし担当をまる平に一任。その間ボクはランタンに火を入れたり、コーンスープを作ったり、テーブルの準備をしたりと忙しく動き回っておりました。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
そしてあっという間に夕食の時間。焚き火をはさんで向かい合い、焼き鳥とウィンナーとコーンスープという訳の分からない組合せで食事。
プエブロでは完全予約制でお風呂に入れます。考えてみたら何度も来ているのにお風呂に入るのは今回が初めて。シャワー付きの洗い場が5つもある大きなお風呂を2人貸しきりで入れたので、まる平は大喜びでした。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
翌朝もこの状態。結局、帰り支度が終わっても焚き火から離れることはありませんでした。
久々ブラックバスの引きも楽しめたし、自然の風景に目を休めることもできたし、充電完了って感じです。まる平は、テント建てるキャンプ場よりもプエブロの方がイイと偉く気に入ったようで、「また来よう!」を連発。
来年もまた、絶対!絶対に行こうと思います。
最期に、急な行き先変更にも快く受け入れてくれたプエブロ河口湖のオーナーさんに感謝。
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