Eye-Fi で MobileMe
2008/10/12 Sun [Edit]
Eye-Fi Manager がアップデートし、MobileMe に対応したので試してみた。( Eye-Fi Card については過去のエントリーを参照)

最新バージョンは1.7.2.0
アップデート後、Eye-Fi Manager を開きログオン。Eye-Fi Card を付属の USB Care Reader にセットしPCにマウントしておく。PCに直接マウントしておかないと設定できないので要注意!

Settings から Upload to Web の (change) をクリック。

Share photos online のボタンをクリック。

Add a photo service の+ボタンをクリック。

対応するフォトサービスの中から mobileme をクリック。

MobileMe のメンバー名とパスワードを入力し、公開するアルバムのプライバシー設定を選択する。Private だと MobileMe のギャラリーページでアルバムが非表示になり、Public だと表示される。注意すべきは、パスワードロックされるわけではないので、完全な非公開ではないと言うこと。最後に Connect card to MobileMe ボタンをクリック。

アップロード先が mobileme になっていれば設定完了。

Settings の Upload to Web でも Upload to MobileMe になっている。

Eye-Fi Card をカメラに入れて撮影してみると、MobileMe ギャラリーに撮影した日付の入ったアルバムが新規に作成され、その中に撮影した画像が Wi-Fi 経由で転送される。
10月の Eye-Fi Card ファームウェアアップデートで Wi-Fi 経由の転送スピードが劇的に速くなるという噂もあったが、実際は Eye-Fi Explore しか対応していなかったジオタグに対応しただけで、転送スピードは逆に遅くなった気さえした。この辺は Wi-Fi の接続状況によっても違いが出るので、転送速度に関しては過去に行った「 Eye-Fi Card 転送速度比較」を近いうちに行ってみたいと思う。
今回の Eye-Fi Manager アップデートでは MobileMe の他に Twitter や、RSS にも対応している。年内中には日本での正式な販売を開始するそうなので、日本向けのサービスに期待が膨らむ。何より、日本語にローカライズされた Eye-Fi Manager が欲しいぞー。

最新バージョンは1.7.2.0
アップデート後、Eye-Fi Manager を開きログオン。Eye-Fi Card を付属の USB Care Reader にセットしPCにマウントしておく。PCに直接マウントしておかないと設定できないので要注意!

Settings から Upload to Web の (change) をクリック。

Share photos online のボタンをクリック。

Add a photo service の+ボタンをクリック。

対応するフォトサービスの中から mobileme をクリック。

MobileMe のメンバー名とパスワードを入力し、公開するアルバムのプライバシー設定を選択する。Private だと MobileMe のギャラリーページでアルバムが非表示になり、Public だと表示される。注意すべきは、パスワードロックされるわけではないので、完全な非公開ではないと言うこと。最後に Connect card to MobileMe ボタンをクリック。

アップロード先が mobileme になっていれば設定完了。

Settings の Upload to Web でも Upload to MobileMe になっている。

Eye-Fi Card をカメラに入れて撮影してみると、MobileMe ギャラリーに撮影した日付の入ったアルバムが新規に作成され、その中に撮影した画像が Wi-Fi 経由で転送される。
10月の Eye-Fi Card ファームウェアアップデートで Wi-Fi 経由の転送スピードが劇的に速くなるという噂もあったが、実際は Eye-Fi Explore しか対応していなかったジオタグに対応しただけで、転送スピードは逆に遅くなった気さえした。この辺は Wi-Fi の接続状況によっても違いが出るので、転送速度に関しては過去に行った「 Eye-Fi Card 転送速度比較」を近いうちに行ってみたいと思う。
今回の Eye-Fi Manager アップデートでは MobileMe の他に Twitter や、RSS にも対応している。年内中には日本での正式な販売を開始するそうなので、日本向けのサービスに期待が膨らむ。何より、日本語にローカライズされた Eye-Fi Manager が欲しいぞー。
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