環境移行準備
2008/03/25 Tue [Edit]

近々、Mac OSX Tiger から Leopardに移行するのですが、一つ問題が発覚。リモート撮影に必要となるEOS Utility(今日現在での最新版Ver2.3.0)が、未だLeopardに対応していないらしいのです。屋内撮影では何かとお世話になることの多いソフトだけに、これは痛い。使い慣れているという理由から、僕はリモートビューアにLightroomを使うことが多いのですが、EOS Utility→Lightroomという連携が使えなくなってしまいます。もちろんCanon純正のDPPとの連携もできません。
そんな中、先月発表になったApple純正のAperture 2.0にリモート撮影が可能な「テザー」という新機能が加わったことを知りました。1.0の時はあまりのレスポンスの悪さに、PBG4では使い物にならんと、当時まだβ版で無料だったLightroomを使い始めることになったのですが、新しいAperture 2.0はLightroomより処理が高速との記事もあり、試してみる価値がありそうです。
EOS UtilityとLightroomの連携によるリモート撮影の不満点は、シャッターを切ってから画面に表示されるまで時間がかかりすぎること。この主な原因は監視フォルダを介したソフト間でのファイル移動にあります。もしAperture 2.0だけで完結するなら、こちらのほうが待ち時間は短いはずです。Tigerではテザーに対応していないようなので、Leopardに完全移行できたらフリートライアル版を試してみようかな。ついでにカメラの縦位置・横位置センサーに連動して、画像を回転してくれるといいんですが。
実は今、ある秘密兵器をアメリカから輸入中なんですが、EOS Utilityを使うことなく、そいつを介してLightroomに転送できないかもテストしてみるつもりです。結果は後日。
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