#3 捨てる勇気
2008/02/23 Sat [Edit]
前回ご紹介したように、ただ闇雲に撮りまくっていてもボツ写真が多くて効率が悪いですよね。当然、撮影したデーターはパソコンに移すわけですから、必要のない写真データでパソコンの空き容量を圧迫していくばかりです。そこで、良い写真を効率よく見分けられるようになるために僕が実践している方法をご紹介します。
初めのうちは、たくさんの写真の中からお気に入り写真を見つけるのは結構骨の折れる作業です。そこで僕は逆に必要のないボツ写真から選び、ボツ写真はその場で消去してしまいます。この消してしまうという行為はかなり抵抗を感じるかもしれません。ですが、この割り切りによって良い写真と悪い写真を区別する目が自然と養われていくと思っています。僕も初めのうちは、もしかしたら後で使えるかもしれないと弱気になっていたのですが、最近は気に入らなかったら全部消すくらい思い切れるようになってきました。そして、こんなの撮ってもどうせボツだしと思うようになり、考えながらシャッターを切るようにしています。明るさや構図で迷うようなことがあれば、撮影直後に背面液晶で確認して気に入らなければ即削除しています。もちろんパソコンに移してからも再度選別作業をして、必要のない写真はすぐに消去しています。このように捨てる勇気を持つことで、少しずつですが本当に良いと思える写真だけを撮れるようになっていくと僕は信じています。

僕は現像ソフトにAdobe Photoshop lightroomを使っています。上のグリッド表示でバツ印の旗が付いている画像は削除してしまう画像です。白い旗は採用写真。

もう一つ心がけていることは、撮影したその日の内に選別・整理するということです。これは撮影時の記憶が新しい内に処理することで、その前後の印象を思い出しながら選別ができるからです。実際の作業としては、撮影したデータをパソコンに移し、ボツ写真をゴミ箱に捨てます。その後全ての写真にキーワードを付け、レーティングまで行います。最後にカメラのメモリーカードに残った写真を全て削除します。旅先などでパソコンにデータが移せない場合を除いて、必ずその日の内に整理するようにしています。このおかげで、大量に溜まった写真を選別する面倒がなく、カメラのメモリーはいつでも空な訳ですから、残量を気にすることなく撮影に専念できます。できるだけ溜め込まず、こまめに整理するようにしましょう。
あなたはいらない写真を溜め込んでいませんか?(笑)
初めのうちは、たくさんの写真の中からお気に入り写真を見つけるのは結構骨の折れる作業です。そこで僕は逆に必要のないボツ写真から選び、ボツ写真はその場で消去してしまいます。この消してしまうという行為はかなり抵抗を感じるかもしれません。ですが、この割り切りによって良い写真と悪い写真を区別する目が自然と養われていくと思っています。僕も初めのうちは、もしかしたら後で使えるかもしれないと弱気になっていたのですが、最近は気に入らなかったら全部消すくらい思い切れるようになってきました。そして、こんなの撮ってもどうせボツだしと思うようになり、考えながらシャッターを切るようにしています。明るさや構図で迷うようなことがあれば、撮影直後に背面液晶で確認して気に入らなければ即削除しています。もちろんパソコンに移してからも再度選別作業をして、必要のない写真はすぐに消去しています。このように捨てる勇気を持つことで、少しずつですが本当に良いと思える写真だけを撮れるようになっていくと僕は信じています。

僕は現像ソフトにAdobe Photoshop lightroomを使っています。上のグリッド表示でバツ印の旗が付いている画像は削除してしまう画像です。白い旗は採用写真。

もう一つ心がけていることは、撮影したその日の内に選別・整理するということです。これは撮影時の記憶が新しい内に処理することで、その前後の印象を思い出しながら選別ができるからです。実際の作業としては、撮影したデータをパソコンに移し、ボツ写真をゴミ箱に捨てます。その後全ての写真にキーワードを付け、レーティングまで行います。最後にカメラのメモリーカードに残った写真を全て削除します。旅先などでパソコンにデータが移せない場合を除いて、必ずその日の内に整理するようにしています。このおかげで、大量に溜まった写真を選別する面倒がなく、カメラのメモリーはいつでも空な訳ですから、残量を気にすることなく撮影に専念できます。できるだけ溜め込まず、こまめに整理するようにしましょう。
あなたはいらない写真を溜め込んでいませんか?(笑)
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