Macworld...その後
2008/01/18 Fri [Edit]

残念ながら、自分にとってすぐ欲しいという製品はありませんでしたが、本命のMacBook Proに繋がる新しいガジェットを垣間見ることができ、今後の発表が楽しみになりました。特にTime Capceleは仕事をする上での安心感という意味で必須になるでしょう。
さて、楽しみにしていたMacworldを終えて、今は本命が発表されなかったことに不満を抱きつつもNew MacBook Proはいつ発表されるのかということが気になってしょうがないのです。とりあえず4月の作業開始本番までは、現状のモッサリPoworBook G4 & Tigerで乗り切るしかないかなと。
今回の発表で一番感心したのが、iPhone発表後、今まで以上に世界中のメディアやブロガーから注目されることとなったAppleが、MacBook Airのような魅力あるプロダクトを最後まで隠し通したということ。
どれだけの人がこの製品の開発に携わったのかは分かりませんが、誰もが簡単に情報を垂れ流すことができるこのネット社会において、契約を破ってでも間違った英雄になりたがる人はいると思います。
そんな中、情報漏洩を阻止するのは至難の業だったのではないでしょうか。
今思えば、ウルトラポータブルに関する希望的観測やフェイクに混じってリークされたAirの情報が断片的には流れていました。しかし直前まで本機の画像や詳細が公開されることはなく(エキスポ直前にAirの画像がリークされていたようですが)お披露目となったプロダクトデザインは予想を超える驚くべきものでした。
Jobsがマニラ封筒からAirを取り出す瞬間「ウソだろ!?」と思った人はたくさんいたのではないでしょうか。Appleは画面では伝わりにくい大きさや動きの表現方法が実に上手い。しかも封筒を使うなど、ビジネスユーザーをターゲットとしていることも伺えます。あの演出を見て、ジーンズの小さい方のポケットからiPod nanoを取り出す有名なシーンを思い出した人は立派なマカーですね(笑)。
と、このブログの趣旨と関係ないエントリーが続いてしまいました。
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