雨のキャンプ
2007/09/30 Sun [Edit]

まる平が楽しみにしていたパパと二人だけのキャンプなのに朝からあいにくに雨。早く行きたくて出発当日の夜中2時に目が覚めてしまったまる平。そんな期待を裏切るわけにもいかず強行することにした。車の荷物も準備万端先週末に終わっているし、まあ、現地について土砂降りだったら日帰りにしよう。ぐらいの気持ちで早朝5時まだ暗中家を出た。困ったことに釣りをする予定でいた途中の湖も雨。。。今回のために買ってやった釣り竿を使うのを楽しみにしていたまる平に、釣りはできないね〜。と、話すと残念そうにうつむく我が子。しかたない、と、大きな傘を取り出し、誰もいない湖の湖畔でリールの扱い方をレクチャーした。その後夢中になって何度も何度も竿を振るもアタリはなく。その間パパはずっと傘をさしたままでした。
とりあえずキャンプ場へ行ったものの、この悪天候の中テントを張っている人はほとんどいない。「どうする?帰る?」「う〜ん、キャンプする!雨なんか気にしなきゃいいじゃん!」この一言で決まり。
まる平が楽しみにしていたもう一つのイベント。それは”たき火” 雨の中特にすることもなかったので昼間から火をおこすことにした。そしてご覧の通り夢中で火の番を。夢中すぎて話しかけても返事が返ってこない始末・・・ 昼過ぎには雨があがったものの結局、食事時を除いた14時から寝袋に入る20時までの間ずーと火の前から動かなかったのでした。
今回の目的は、まる平に『キャンプは楽しい!』と思ってもらうこと。なので、最低限のお手伝いをさせることと、本当に危険なとき以外はなるべく怒らないように勤めた。今度きたときはちゃんとお手伝いできるようになろうね。そして来年二人でまた来よう!と、約束したのでした。まる平の楽しい思い出がどれだけ作れたか。それは自分がどれだけ一緒に楽しめたかだろうな。と考えたりするのでした。
Comments
すごい!
この悪天候の中、しっかり父と子の思い出作りしてますね。
こんなことが可能なのも、幼い頃から自然に親しみキャンプの達人となったまる彦さんだからこそなのでしょう。
多くのことをまる平君に決めさせて、まる彦さんはフォローに徹する。このやり方にも感心しました。
きっと、まる平君にとっても、いい思い出となったことでしょう。
>田吾作さん
今回のキャンプがどこまで記憶に残ったか。たぶんパパと2人だったことでもなく、釣りができたことでもなく、思う存分焚き火ができたことだろーなぁ。(苦笑) 自分もそうだけど、単純に楽しかった思い出ってあまり記憶に残らないじゃない。辛かったことを乗り越えて達成できたときの喜びとか、怖かった体験なんかは凄く記憶に残ってる。次回はそんな体験をさせられたらなぁと思ってます。俺は雨の中の撤収作業で筋肉痛・・・ってことで、体が覚えてるみたい。(笑) 田吾作さんも、今しかないよ! 自分も子供もいつのまにか年取っちゃうからね。その気があればいつでも声をかけてね。ご一緒するよ。
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