クリフ嬢
2005/11/26 Sat [Edit]

ヨメの実家で暮らしているウェルシュコーギーのクリフちゃん。
当時はコーギーというとまだ珍しかったけど、今は仲間がたくさん増えて嬉しいな。
なにより尻尾を残してくれるコーギーが多くなったことが。
まる平が生まれてからあう機会が少なくなったけど、これからもよろしく。

犬種:WELSH CORGI PEMBROKE
名前:CLIFF(クリフ)
血統書名:CHERRY(チェリー)
父:CH(AUST) RHYADER RHYS BACH
母:WAY OF YAMATO KASAHARA JP
性別:FEMALE(メス)
毛色:レッド&ホワイト
誕生日:1995年4月5日
以下、過去に私が別なサイトで書いた文章を引用しています。
ヨメと結婚する以前、犬が欲しいというのでパートナーになってくれそうな犬を探してペットショップを巡っていた時、コーギーと出会い、尻尾がないスタイルの犬種だと知った。
お店の人 になぜ無いのかと訪ねると、ペンブロークは尻尾が短いスタイルが正式で、子犬の時に尻尾を切ってしまうと聞かされました。
あまりにも可哀想なのと、やっぱり犬は尻尾をふって喜ぶ姿の方がカワイイと思い、 ヨメが飼うコーギー は尻尾を切らないで欲しいと頼みました。
コーギーには尻尾をそのまま残すスタイルのカーディガンという別種もいますが当時日本では非常に数が少なかったそうです。
そのような経緯でクリフには、ペンブロークでは珍しく尻尾があります。
性格はとてもおとなしくて人間が大好きです。
犬は苦手ですが・・・
断尾について
クリフがヨメの家にやってきてからというもの、コーギーには元々尾があることを知らずに飼っている人が意外に多いことに驚きました。
ペットショップで買われた方は特に、シッポのないコーギーしか店頭にいないので、当然といえば当然でしょう。
ウェルシュ・コーギーはもともと英国のウェールズ地方で飼われていた犬種で、牧羊犬として活用されていました。
尻尾のないペンブローク(Pembroke)と尻尾のあるカーディガン(Cardigan)と言う2種類の犬種が存在し、1934年 English Kennel ClubおよびAmerican Kennel Culbによって承認されています。
元来ペンブロークは、生まれつき尾が無い状態で生まれてくるものが多かったそうです。
しかし、優秀な血統を作出していく過程でこのスタイルは失われ、ほとんどが長い尾を持って生まれて来るようになりました。
American Kennel Culbによって定められたウェルシュ・コーギー・ペンブロークの正式スタイル(スタンダード)は、尾が2インチ(約5CM)以内と 決められていて、日本でも多くの犬が生後4〜5日以内に断尾されています。
つまり、現存する尾の無いペンプロークのほとんどは、生後数日で断尾されていることになります。
しかし、想像して見てください、生まれたばかりの小犬のシッポをはさみで切り落とす所を・・・私にはとても耐えられません!
以前は牧羊犬として使われることが多かったコーギーは、羊に尾を踏まれる等の理由から断尾されていたようですが、ペットとして飼われることが多くなった現代、五体満足に生まれた小犬から「そういううスタイルだから」とか「かわいいから」という人間の身勝手な理由で体の一部を奪って良い物でしょうか?
確かにシッポのないコーギーもかわいい。
でも、シッポを残したコーギーと接している私としては、いくら生まれたばかりで 痛みを感じないだろうからと言って、あの立派なシッポを切り落とすなんてあまりにも惨いと思います。
「これからコーギーを飼われる方、シッポを切らないで!」と声を大にして言いたい。
しかし、悲しいことに日本の現状には私の小さな叫びなど聞き入れてもらえないようで・・・
クリフをペットショップで購入した際にも「尻尾を切らないで欲しい」と相談したところ 「可能ですが、お客様に御渡しするまで生まれてきた子供を1匹だけ管理しなければならないので 管理費として、プラス5万円いただきます。」と言われしぶしぶ支払いました。
後で分かったことですが、尻尾のあるコーギーがもし売れ残ってしまうと、他の人に売れなくなってしまう。
つまりショップとしては、売り物にならない商品になってしまう。
と言うのが本音のようでした。
ようやくヨーロッパでは断尾禁止令が広まりつつあります。
日本でも早期にこの問題を考え、商品としての扱いではなく、どの家庭でも家族の一員としてあたたかく向かい入れられる日が来ることを私は強く望みます。
ヨメと結婚する以前、犬が欲しいというのでパートナーになってくれそうな犬を探してペットショップを巡っていた時、コーギーと出会い、尻尾がないスタイルの犬種だと知った。
お店の人 になぜ無いのかと訪ねると、ペンブロークは尻尾が短いスタイルが正式で、子犬の時に尻尾を切ってしまうと聞かされました。
あまりにも可哀想なのと、やっぱり犬は尻尾をふって喜ぶ姿の方がカワイイと思い、 ヨメが飼うコーギー は尻尾を切らないで欲しいと頼みました。
コーギーには尻尾をそのまま残すスタイルのカーディガンという別種もいますが当時日本では非常に数が少なかったそうです。
そのような経緯でクリフには、ペンブロークでは珍しく尻尾があります。
性格はとてもおとなしくて人間が大好きです。
犬は苦手ですが・・・
断尾について
クリフがヨメの家にやってきてからというもの、コーギーには元々尾があることを知らずに飼っている人が意外に多いことに驚きました。
ペットショップで買われた方は特に、シッポのないコーギーしか店頭にいないので、当然といえば当然でしょう。
ウェルシュ・コーギーはもともと英国のウェールズ地方で飼われていた犬種で、牧羊犬として活用されていました。
尻尾のないペンブローク(Pembroke)と尻尾のあるカーディガン(Cardigan)と言う2種類の犬種が存在し、1934年 English Kennel ClubおよびAmerican Kennel Culbによって承認されています。
元来ペンブロークは、生まれつき尾が無い状態で生まれてくるものが多かったそうです。
しかし、優秀な血統を作出していく過程でこのスタイルは失われ、ほとんどが長い尾を持って生まれて来るようになりました。
American Kennel Culbによって定められたウェルシュ・コーギー・ペンブロークの正式スタイル(スタンダード)は、尾が2インチ(約5CM)以内と 決められていて、日本でも多くの犬が生後4〜5日以内に断尾されています。
つまり、現存する尾の無いペンプロークのほとんどは、生後数日で断尾されていることになります。
しかし、想像して見てください、生まれたばかりの小犬のシッポをはさみで切り落とす所を・・・私にはとても耐えられません!
以前は牧羊犬として使われることが多かったコーギーは、羊に尾を踏まれる等の理由から断尾されていたようですが、ペットとして飼われることが多くなった現代、五体満足に生まれた小犬から「そういううスタイルだから」とか「かわいいから」という人間の身勝手な理由で体の一部を奪って良い物でしょうか?
確かにシッポのないコーギーもかわいい。
でも、シッポを残したコーギーと接している私としては、いくら生まれたばかりで 痛みを感じないだろうからと言って、あの立派なシッポを切り落とすなんてあまりにも惨いと思います。
「これからコーギーを飼われる方、シッポを切らないで!」と声を大にして言いたい。
しかし、悲しいことに日本の現状には私の小さな叫びなど聞き入れてもらえないようで・・・
クリフをペットショップで購入した際にも「尻尾を切らないで欲しい」と相談したところ 「可能ですが、お客様に御渡しするまで生まれてきた子供を1匹だけ管理しなければならないので 管理費として、プラス5万円いただきます。」と言われしぶしぶ支払いました。
後で分かったことですが、尻尾のあるコーギーがもし売れ残ってしまうと、他の人に売れなくなってしまう。
つまりショップとしては、売り物にならない商品になってしまう。
と言うのが本音のようでした。
ようやくヨーロッパでは断尾禁止令が広まりつつあります。
日本でも早期にこの問題を考え、商品としての扱いではなく、どの家庭でも家族の一員としてあたたかく向かい入れられる日が来ることを私は強く望みます。
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