Canadian Springs Water Company Japan Ltd. Web Site
2009/10/28 Wed [Edit]

以前撮影のお手伝いをさせていただいたCanadian Springs Water(カナディアン・スプリングス・ウォーター)のウェブサイトがリニューアルされています。
これとかこれとか、他にもたくさん使っていただきましたw
iPhone ホルスター
2009/10/25 Sun [Edit]

iPhoneを手にする前から保護ケースに入れるべきかどうかをずっと考えていた。しかしこの完成されたデザインをカバーで覆ってしまうのはもったいない。ましてや保護ケースに入れて使うことを前提にジョナサン・アイブはデザインしていないだろう。と色々と考えた末、少々のキズは気にせず裸のまま使うことにした。

ただ、普段スーツ姿で持ち歩くには、ワイシャツの胸ポケットに入れることになる。以前のau携帯でも下を向いた拍子に滑り落としてしまったという経験が何度もあるので、表面がつるつるのiPhoneではなおさら心配だ。
そこで、外観を損なわず滑り止め効果が得られる素材はないものかと探し回ったところ、条件を満たしてくれそうな特殊透明フィルムを見つけた。
早速サンプルを取り寄せ iPhone の背面に貼り付けた状態で、約3ヶ月ほど使ってみた。メーカーの希望でここでは素性を公開できないのだが、確かに滑り止め効果は抜群で、車のダッシュボー ドに置いたまま街中を走行しても全く動かない。また、ワイシャツのポケットに入れた場合も滑り落ちることはなく、厚み0.1mmという極薄フィルム故に iPhoneを握った際の出っ張り感も全くない。さらにグリップ感も良くなるという予想外のおまけ付きで優れものだった。
しかしこのフィルム、元々このような使用目的で開発されたものではなく、接着剤はそれなりに強力なものの伸縮性が全くないため1月もすると端部から剥がれ てきてしまった。その度に新しいフィルムに張り直さなければならないという問題があり、曲面の多いiPhone用としては不向きであるという結論に至った。
滑り止めには期待できないとなると、ワイシャツのポケットに入れて持ち歩くのは不安。それに胸ポケットがだらしなく垂れ下がる様は結構みっともないということも気になっていた。そこで今度は、腰に付けるタイプのベルトクリップ式ケースを探してみることにした。
3G発売当初に比べ、今ではたくさんのケースが販売されている。しかし実際に探してみると、一般携帯電話用のベルトクリップ式ケースはいくらでもあるの に、iPhone用はほとんど見つからない。これは、キズや衝撃から守ることを目的とした保護カバー的ケースの需要が多いということで、言い換えれば裸で iPhoneを使う人は、とても少ないということなのだろう。
このような市場を見ると、サードパーティー製カバーによる着せ替え需要もAppleによる販売戦略の一部なのではないか?そのためのシンプルデザインなの か?と考えたくなる。確かにそれぞれの趣味思考やTPOに合わせて外観を一新できる”着せ替え”というスタイルは、魅力的な機能の一つに思える。「脱いだ ら凄い」というボディを持ちながら、それを覆い隠すように自分好みの服を着せることで、iPhone所有欲が満たされる。しかもその服は、Apple自ら 用意せずとも自然発生的に増殖し、同時にサードパーティーも潤う。なんとすばらしいマーケティング戦略!たった1機種のためにこれだけ多くのカバーやケー スが販売されているということにも驚きだ。

話がそれてしまったが、少ないながらもベルトクリップ式のケースをいくつか見つけた。その中でも気になった、トリニティが 販売するSimplism Leather Collection Holster Style for iPhone 3G(ホルスタースタイル・フォー・アイフォン)という長ったらしい名前の製品を買ってみた。

ほとんどのケースがiPhone全体を包み込むタイプなのに対し、この製品はiPhone本体の大部分がむき出しになるというちょっと変わりモノ。キズが付くのが怖いという人にとってはおそらくあり得ない製品だろう。

こんなんで落ちないのか?と初めは不安に思ったが、実際に取り付けてみると、ポリウレタンレザーで覆われた板金による絶妙なテンションで、かなりしっかりとiPhoneを保持してくれる。

そのホルダーに差し込むアクションから、ケースではなくホルスターというネーミングもうなずける。クリップ部分にも板金が入っており、こちらもベルトに止 めた時、簡単に外れてしまうような不安はなかった。ホルスターにセットした状態でもスイッチ類やカメラのレンズを邪魔するものは無く、そのままドックコネ クターを差し込めるというのもイイ。
とりあえず、他に気になる製品は見つからなかったので、しばらくこれを使ってみようと思う。
ジャックランタン
2009/10/13 Tue [Edit]

まだ歩けない赤ちゃんの頃からまる平は、VHSテープがすり切れて見られなくなるほど、何度も何度もナイトメアー・ビフォア・クリスマス(日本語字幕)を見ていた。物心ついてからも未だDVDの日本語吹き替え版を何十回となく見ている。
2人キャンプ 2009<キャンプ編>
2009/10/10 Sat [Edit]

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
普通、キャンプ場というとテント張ってタープ建ててと結構大がかりな装備を想像されると思いますが、こちらは静かな森の中に建てられた“パオ”と呼ばれるコテージ式テントに宿泊でき、尚かつ食器やツーバーナー、ランタン(燃料は別)に寝袋まで貸してくれるため、アウトドアキャンプに必要な大荷物は一切不要。初心者でも気軽にキャンプが楽しめます。また、犬同伴可能な専用パオもあり、犬連れでも安心してお泊まりできる素敵なキャンプ場なのです。さらにパオのデッキには屋根があるので雨の日でも問題ない。実は今回宿泊先を変更した最大のポイントはここ。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
さて、買い出しも終わり、いい時間になったのでようやくキャンプ場へ。チェックインを済ませ、まずはパオのデッキで一休み。お借りしたツーバーナーでお湯を沸かし、ホットココアで暖まる。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
この森の中はいつも静かで落ち着きます。幸い他の宿泊客も大騒ぎをする団体さんではなかったので、のんびりと過ごすことができました。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
パオのキャンバス地にパラパラと当たる雨音は心地よく、あっという間に眠気が。まる平は元気なようでしたが1人放っておく訳にもいかず、ベッドの上に新調した寝袋を2つ広げて一緒に仮眠することに。小一時間もうとうとしたでしょうか、案の定眠れなかったまる平が一人でトランプ遊びをしていることに気づき、まだ眠い目を擦りながら無理矢理起きて相手をしてやりました。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
雨が止んだので、再び釣に湖畔へ。キャンプ場から歩いて湖畔まで行けるので、釣り好きにはお勧めです。朝の部で懲りてしまったのか、まる平は「釣りはやらない」というので、自分のタックルだけを持って2人湖畔を歩きました。運良く立て続けに2匹釣果すると、一転して僕もやりたいと言い出したのでボクはカメラマンにスイッチ。相変わらずライントラブルと格闘しながらキャストし続けたけど、残念ながら初ヒットはなく午後の部も終了。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
キャンプ場に戻ってからはまる平にとってのメインイベント「焚き火の」始まり。薪を2束買ってやり、焼き鳥用の炭おこし担当をまる平に一任。その間ボクはランタンに火を入れたり、コーンスープを作ったり、テーブルの準備をしたりと忙しく動き回っておりました。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
そしてあっという間に夕食の時間。焚き火をはさんで向かい合い、焼き鳥とウィンナーとコーンスープという訳の分からない組合せで食事。
プエブロでは完全予約制でお風呂に入れます。考えてみたら何度も来ているのにお風呂に入るのは今回が初めて。シャワー付きの洗い場が5つもある大きなお風呂を2人貸しきりで入れたので、まる平は大喜びでした。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
翌朝もこの状態。結局、帰り支度が終わっても焚き火から離れることはありませんでした。
久々ブラックバスの引きも楽しめたし、自然の風景に目を休めることもできたし、充電完了って感じです。まる平は、テント建てるキャンプ場よりもプエブロの方がイイと偉く気に入ったようで、「また来よう!」を連発。
来年もまた、絶対!絶対に行こうと思います。
最期に、急な行き先変更にも快く受け入れてくれたプエブロ河口湖のオーナーさんに感謝。
2人キャンプ 2009<釣り編>
2009/10/06 Tue [Edit]
会社から帰宅すると「焚き火は何時頃からやる?」「どこのキャンプ場行くの?」などと質問攻めにあうほどまる平は楽しみにしているようでしたが、3日前になっても週末の雨マークは取れず、しかたない中止か?と、半ばあきらめモード。そこへ「本栖湖方面に行くならあそこに連絡してみたら?」というヨメの提案。人気な場所なので予約で一杯だろうなぁ〜と思いつつダメ元で確認してみると、運良く空きがあったので速攻予約。
というわけでキャンプ地を本栖湖から河口湖に急遽変更。天候にかかわらずキャンプに行けるとあって、まる平は大喜び。当日の朝3:00起床で4:00には出発したのでした。

iPhone 3GS
これまた運が良いのか悪いのか、すでに明るくなった河口湖は快晴で風もなく絶好の釣り日和。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
少し前のエントリからも触れていますが、今回の目的はルアーフィッシング。キャンプ場にチェックインする前に、湖畔を二人で釣り歩きます。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
はたしてまる平の練習成果はあるのか早速遊漁券を買って(小学生無料なので1人分購入)釣行開始。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
練習の甲斐あって前には飛ぶようになったけど、巻き取りがうまくいかなくて10投するごとにライントラブル。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
並行して自分も釣りながらコーチングするも、まる平は2時間もするとすっかり飽きてしまいました。

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
ボクはどうにかキーパーサイズにギリ満たないブラックバスを2匹釣り上げ、石を投げ始めたまる平にそれっぽく持たせて写真を撮ってやりました。将来は彼が釣ったことになっているかも(笑)

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USM
すると、さっきまでの青空がウソのように辺りが暗くなり雨が降り始めました。軽く雨に打たれながらも急いで車まで戻り朝の釣りは終了。その後雨は土砂降りに変わり、車の中で途方に暮れるも時間はまだAM8:30・・・
買い出しに行くスーパーは10:00開店だし、キャンプ場へのチェックインには早すぎるし・・・。とりあえずやることもないので、開店前のスーパーの駐車場に車を止め、車中トランプで時間を潰すことにしました。
次回キャンプ編につづく
iPhone Photo Gallery #03
2009/10/05 Mon [Edit]

iPhone3GS + TiltShiftGen
お気に入りのイタリアンレストランで、雪だるまがかわいいブラッドオレンジシャーベット。

iPhone3GS + TiltShiftGen
J.S. BURGERS CAFE のメキシカンバーガー

iPhone3GS + TiltShiftGen
まる平に少しでも喜んでもらおうと頑張ったパパチャーハン。

iPhone3GS + TiltShiftGen
毎度お馴染みのパパ餃子。隠し味は蜂蜜なり!

iPhone3GS + TiltShiftGen
それでも美味いメタボ製造バリューセット。
iPhone Photo Gallery #02
2009/10/02 Fri [Edit]












