リペア
2009/06/27 Sat [Edit]

HDD換装の際に破壊してしまったMacBook Proの留め金を補修しました。
ラジオペンチで曲がった金具の形を整え、ハンドリューターでスポット溶接の突起部分を均し、瞬間接着剤で固定。
で、完璧に元通り。

素晴らしきかな日本のケミカルプロダクツ。
と、オレ。
外付けハードデスク
2009/06/20 Sat [Edit]

先日のエントリーMacBook Pro HDD 換装用に買ったSATA/IDE-USB2.0変換アダプタを使って、内蔵用3.5インチHDDを外付けHDDとして利用できるよう上の写真のようなユニットを作ってみました。
用意したのは
・3.5インチ内蔵HDD(WESTERN DIGITAL 1TB WD10EADS)
・SATA/IDE-USB2.0変換アダプタ
・アルミ板(A4サイズ、板厚2mm)
・アルミLアングル材
・マジックテープ(幅広タイプの粘着テープなし)
・強力両面テープ
・HDD固定ねじ

いつでもメンテナンスや交換ができるよう、それぞれのユニットは100均で買ってきたマジックテープで固定することにしました。さすがに100均だけあって両面テープの信頼度は怪しいので、粘着テープなしのマジックテープを買い、強力両面テープを自分で貼ります。

これならむき出しなだけに放熱効果は抜群でしょう。
で、このユニットをどこに設置するかというと、このままダイニングテーブルの裏面にネジ止めしちゃいます。(まる平君、笑いすぎ。。。)

半端なデジタリアンでありながら、見える場所に機械ものは置きたくないという性分なオレとヨメ。なので、Time Capsuleと無線LAN接続のプリンター、カメラの防湿庫までも壁面収納庫にしまい込み、扉を閉めればその存在には気づかないようにしているくらいなのです。
当然外付けハードディスクも見えるところには置きたくない。で、色々と考えた結果、このような仕様を思いついたのです。

外見からはそんなモンが仕込まれているとはまったく誰も気づかない。でも、有線で繋がったこのHDDが、これからはTime Machineの保存先として活躍することになるのです。
これがホントのハードデスク ・・・ なんちってw
ウンベラータ 取り木
2009/06/19 Fri [Edit]

今年も我が家のシンボルツリー、フィカス・ウンベラータ剪定の時期がやってまいりました。下の葉を落としてしまう前にとっとと切ってしまいましょう。

ということでバッサリ剪定。今回は水苔を巻いて根を生やす前に取り木してしまいました。

取り木した枝は水に漬けてこれから根を生やしてやります。
ウンベラータに関する過去のエントリーはこちら
教材
2009/06/17 Wed [Edit]

静か〜に、自分の部屋に閉じこもって何をしているかと言えば、学校の教材として育てている“カイコ”17匹を1匹ずつ桑の葉に乗せてなでなで中。

この後、自分で撮影してごらんと、まる平にEye-Fi Cardを入れたコンデジを渡してみた。
リビングでMacのモニターを見ていると、まる平が撮影したばかりのカイコ軍団の画像がリアルタイムに転送されてくる。マクロモードで撮影されたクローズアップなそれを見ていたら、さすがのオレも気分が悪くなってしまいました。ということで、せっかく撮ってもらったけど、あまりのグロさにその画像はアップできません・・・
でも、できるだけ可愛く見えるよう、ソフトフォーカスかけてオレが撮ってみたのが↑
そうそう、Eye-Fiと言えば、本国でPro版が発売されたそうです。なんと、念願のRAW対応。しかもアドホックで使えるようになった。これで、AirMac Expressを持ち歩かなくても良くなる。あとは転送スピードが実用レベルかどうかだけど、これは期待しない方がいいかな。日本版が出たら絶対買いなのだ。

MacBook Pro HDD 換装
2009/06/14 Sun [Edit]

5DM2を導入してからというもの、高解像度と引き替えに1ショットのデータサイズも巨大化し、気づくと8GBのCFが一杯!なんてこともしばしば。そうして日々増え続けるデータのおかげで、当然MacBookProのHDDは溺死寸前状態に。んなわけで標準250GBの内蔵HDDを倍の500GBに換装することにしました。
今回手に入れたのは、低発熱、低騒音というレビューに惹かれWESTERN DIGITAL の 2.5インチ SATA 500GB をチョイス。そう、相変わらず熱には敏感なオレなのです(笑)
それにしても安くなりました。IIcx時代に購入した(1992年くらいだと思う)120MB(メガバイト!)の外付けHDDドライブが3万円もしたことこを考えると、500GB(ギガバイト!)で1万円以下とういのは、まさにミラクル。3.5インチだと1TB(テラバイト)でも1万円以下なんて!

今使っているMacBookProは、珍しく出荷状態のまま使い続けてきたおかげで、必要のないデモアプリや言語設定、プリンタドライバ、バンドルソフトなど全部入りマシンとなっています。そこで引っ越しは、移行アシスタントやTime Machineのバックアップを使わず、スッキリとクリーンインストールすることにしました。
と、ここで問題が。今のデータを移すのに裸のHDDをどうやってマウントしよう... 確か2.5インチ用のケースがあった気が、、、と探してみると、案の定 IDE用(泣)SCSIからIDE、そしてSerial ATAかと思いきや、次はSSDが主流になるのも時間の問題のようで、もうついていけません。

<左 IDE 、 右 SATA>
使わなくなったIDE(ATA)規格のHDDも簡単にリユースできないものだろうかと探ってみると、変換アダプターなるモノを発見。
グリーンハウス SATA/IDE-USB2.0変換アダプタ 2.5インチHD対応 GH-USHD-IDESA
この変換アダプタなら、新旧両方のインターフェースに対応できるし、取り出したドライブを再利用するのに便利だろう。また、ケースを必要としないので簡単に差し替えて使える。なによりお手頃価格なのがイイ。

さて、移植手術の前に、変換アダプタを使ってHDDをUSB接続、起動ディスクにするためGUID パーティション方式でフォーマット。次にMacBookPro付属のインストールディスクから、Mac OS X v10.5.2 Leopardをインストール。
と、またまた問題発生。インストール終了後に、ソフトウェアアップデート経由で 10.5.7にアップデートしたら、再起動後にアップルマークのままフリーズ。どうやらソフトウェアアップデート経由でアップデートすると不具合が発生することがあるようで、結局再インストール後、事前にダウンロードしておいた10.5.7総合アップデートからアップデート。それでも再起動でフリーズしましたが、強制終了(パワーボタン長押し)した後再起動で無事起動。いやー、毎度すんなりはいかんもんです(汗)

環境設定やデータを全て移行してから、いよいよ移植手術。今まで使ってきた歴代Macは全てバラしてきているので、無問題かと思いきや、前側のネジを外し忘れて留め金2箇所のスポット溶接を引っぱがして破壊(泣)ちょっと苦労しそうだけど、まあ、どうにかなるだろう・・・と、後日補修するとして手術続行。

合間に The Corgi Works のミーティングや、まる平が楽しみにしていた“どろんこ運動会”に行ったり、地元リトルリーグを見学しに行ったりと、イベント盛りだくさんで、移行作業から換装完了までに2日もかかってしまいましたが、クリーンインストールのおかげで、今までのモッサリ感もスッキリ解消。留め金破損による手前ラッチ部分のわずかな浮き上がりと、液晶パネルを閉じた時の閉まりの悪さを気にしなければ快適快調!
で、・・・ どなたか MacBook Pro (Early 2008)17インチ : 2.5GHz(MB166J/A) のキーボードパネルが転がってるなんて救世主いませんよね?

実は2.5インチ500GBと同時に3.5インチ1TBのHDD(バルク)も買ってあるんですが、こいつはちょっと変わった設置方法と使い道を検討しています。その話はまた近いうちに。
どろんこ運動会
2009/06/13 Sat [Edit]

近所のイベントで“どろんこ運動会”なる催しがあるそうで、まる平を連れて行ってみました。歩いていける距離なんですが、途中、牛舎があったり、養鶏場があったり、こんなに田舎だったんだなぁ〜と、軽いカルチャーショック。まあ、自然が多いというのは良いことなんだけど。
到着すると田んぼの中で子供達が遊んでします。早速水着に着替えてまる平選手入場。

都会の中では、土に触れる機会も少ない中、貴重な体験ができたのではないでしょうか。イベント主催者や、スタッフの学生さん達に感謝です。

ドッチボールをしたり、鬼ごっこをしたり、まる平はメチャ楽しんでいました。

泥だらけで走る走る。

水分補給(笑)
この後、リトルリーグの見学があったので、途中退場してしまいましたが、来年もあれば是非参加したいと思います。





















