GW突入!
2008/04/29 Tue [Edit]

ほとんど家にいるくせになぜか忙しいのです。あ、こないだ半年ぶりに洗車しました。あまりの汚さに耐えきれなくなったもので。。。今月からガソリンが値下げになったと思ったら、来月からまた元通り+αだそうで、ハイオク仕様の愛車はさらにエンジンをかけられることが少なくなるんだろーな。

Aperture 2.0 フリートライアル版使ってますが、やっぱ慣れません。Lightroomより明らかにハイレベルなので、もう少し辛抱して使ってみます。今のところ、使いこなせればLightroomより良いとうい結論。上の写真はLightroomで現像したものです。試行錯誤して作り上げたLightroomのユーザープリセットをAperture 2.0 で納得のいく再現ができないので、なかなか移行できないのです。
体調が優れなかった件
2008/04/13 Sun [Edit]
カーテン
2008/04/06 Sun [Edit]

リフォーム後、ずーとあのおばあちゃん臭い目隠しカーテンでしたが、ようやくオーダーカーテン注文してきました。当初、リフォームした部屋の窓だけのはずが、「隣の部屋の窓も同じカーテンでなきゃイヤ!」というヨメのわがままを聞き入れ、レースとドレープ2部屋分を買うはめに。まあ、気に入ったのが買えたので良しとしますか。
帰りにまる平に帽子を買ってやった。以前からこのスタイルの帽子が似合うんじゃないかと探していたんですが、なかなか良いのがなくて。まる平は帽子嫌いのなので、こちらは俺のわがままです。
Eye-Fi Card 転送速度比較
2008/04/05 Sat [Edit]

手持ちの現像アプリケーションを使って、シャッターを切ってからプレビューが完了するまでの時間を計測してみた。
■使用機材
- 15インチ PowerBook G4(1.67GHz) 1.5GBメモリー
- Mac OSX 10.4.11
- AirMac Expres IEEE 802.11/g
- Canon EOS 30D
- Panasonic SD-CF Adapter
- ストップウォッチ
■アプリケーション
- Adobe Photoshop Lightroom 1.3
- Adobe Photoshop Lightroom 2.1 BETA
- Apple Aperture 2.1 トライアル版
- Canon Digital Photo Professional Ver.3.2.0
- iPhoto 6.0.6
■計測方法
- Folder:シャッターを切ってから、「ピクチャ」フォルダの中の「Eye-Fi Card」フォルダにアイコンが現れるまでの時間を計測
- LR,Lr,DPP:デスクトップに作成した転送先フォルダを監視し、シャッターを切ってからプレビューが完了するまでの時間を計測
- iPhoto:Eye-Fi Manager の Settings で転送先をiPhotoに設定し、シャッターを切ってからプレビューが完了するまでの時間を計測
- Aperture:Aperture単体ではフォルダ監視機能を持っていないため、Aperture Hot Folder 1.5 プラグインを使ってプロジェクトに転送し、シャッターを切ってからプレビューが完了するまでの時間を計測
計測は2タイプ行った。まずはじめにUSBケーブルでカメラとPBG4をダイレクトに接続し、通常撮影スタイルの場合を計測してみた。ダイレクト接続の場合、EOS Utility経由となりiPhotoでのプレビューはできない。また、OSX TigerではAperture 2のテザー機能を使えないためApertureも除外した。
次に今回の目的、Eye-Fi Cardを使いワイヤレスでの転送速度計測。但し、Eye-Fi CardはRAWに対応しないためRAWデータは計測できない。また、アクセスポイント(AirMac Express)までの距離が離れると、送受信強度が弱くなり転送速度はなかり低下するため、今回はAirMac Express、PBG4、Eye-Fi Cardを装填した30Dが3m以内にある環境にてテストを行った。
ダイレクト接続
| 記録画質 | S Fine 1728x1152 | M Fine 2544x1696 | L Fine 3504x2336 | RAW 3504x2336 | |
| A | Folder | 1.0 | 1.5 | 1.7 | 4.1 |
| B | LR 1.3 | 7.1 | 7.9 | 8.6 | 11.4 |
| C | Lr 2.0 β | 6.9 | 7.2 | 8.0 | 11.2 |
| D | DPP 3.2.0 | 1.9 | 2.6 | 3.4 | 6.2 |
Eye-Fi接続
| 記録画質 | S Fine 1728x1152 | M Fine 2544x1696 | L Fine 3504x2336 | |
| E | Folder | 4.3 | 7.1 | 10.5 |
| F | LR 1.3 | 12.4 | 15.8 | 21.7 |
| G | Lr 2.0 β | 15.1 | 20.5 | 24.8 |
| H | Aperture 2.1 | ※ | 11.5 | 17.3 |
| I | iPhoto 6 | 5.7 | 8.6 | 11.1 |
※Aperture Hot FolderがAperture 2に正式対応していないこともあってか、動作が不安定なためSサイズでの計測ができなかった。
ダイレクト接続でのファイル転送(A)は流石に早い。個人的に軽快に撮影するための待ち時間は「5秒以内が理想」という思いがあることから、DPP(D) が許容範囲。Lightroom(B,C)、特にRAWではダイレクト接続であってもかなりストレスを感じた。Eye-Fi接続では予想通り転送時間が ネックとなり、とても実用的な速度ではなかった。気になったのはLightroom1.3(F)と2.0 β(G)の新旧対決で、Eye-Fi接続の時に限って5秒近い差があったこと。ダイレクト接続(B,C)ではそれほどの差がないため原因ははっきりしないが、見た目のプレビューは完了しているにもかかわらず「Rendering Preview...」の文字がなかなか消えないのが気になった。(たまたまか?)ただ、1.3ではライブラリモードでしかプレビューの自動切り替えができなかったのに対し、2.0βでは現像モードでも自動で行われるようになっていたのは新発見だった。
そんな中、意外だったのは iPhoto(I)。フォルダー転送(E)とほとんど変わらない時間でプレビューが完了した。Eye-Fi Managerで直接iPhotoを転送先に指定できることから、監視フォルダを経由しないiPhotoが一番早かったと思われる。Eye-Fi CardはSDカードを記録メディアとするデジカメなら使える確率が高いので(対応しない場合もあるので注意)、iPhotoを使っているMacユーザーならばコンデジを使ってほぼリアル タイムに、しかもワイヤレスでパソコン画面で確認しながら撮影可能な環境を手に入れることができる。これはWindowsにはないMacのアドバンテージ だ。今回のテストでは無線LANがIEEE 802.11/g、MacがG4レベルと低速環境だったため、IEEE 802.11/n及びIntelに変わったときの差がどれくらいあのか、環境が整い次第テストしてみたい。

とまあ、堅苦しくテストしてみましたが、残念ながら自分のワークフローでこのEye-Fi Cardが活躍する場面は今のところ少なそうです。やっぱりApertureに乗り換えかなぁ。。。
Eye-Fi Card
2008/04/03 Thu [Edit]

先日のエントリーでちょっとだけ振れた秘密兵器。それがこのEye-Fi Card。以前から気になっていたんですが、ようやく手に入れることができました。これ、簡単に言うと無線LAN内蔵のSDカード。普通のメモリーカードと同じくカメラに入れてシャッターを切ると、あ〜ら不思議。撮ったばかりの画像がワイヤレスでパソコンに飛んでくるという優れものなのです。さらにFlickrなどのオンラインアルバムサービスにも同時にアップロードしてくれたり、Macを使っている場合は直接iPhotoに転送することもできるうえ、通常の2GB SDカードとしても使えます。
※このEye-Fi Card、現在のところ日本の電波法による技術基準適合証明を取得していないため、国内での使用及び販売は原則禁止されています。入手を考えている人はその点ご注意ください。
さて、これを使って何をしたいのかというと、先日お伝えした通り現状のEOS Utility Ver2.3.0はMac OSX Leopard に未対応。そもそも僕はEOS Utilityを本来の意味でのリモート撮影(遠隔撮影)に使っているのではなく、あくまで撮影した画像をダイレクトにパソコンに読み込み、モニターで確認するための画像受け渡しソフトとして利用しているだけなので、DPPやLightroomに転送できるのであれば何だってかまわないのです。そこで二つの方法を考えました。一つはAperture 2のテザーを使うこと。二つ目はこのEye-Fi Cardを使ってLightroomの監視フォルダにワイヤレスで画像を転送すること。前者の場合、使い慣れたLightroomからApertureへ乗り換えることになり、新たに操作方法を覚えねばなりません。後者の場合、転送時間の遅さがネックになるでしょう。但し、IEEE 802.11/n(ドラフトのバージョンは不明)に対応しているとの情報もあり、環境さえ整えば案外耐えられるレスポンスなのかもしれません。また、Lightroomを継続して使えるのと同時に、煩わしいケーブルから解放されるというメリットもあります。悩んだ末、投資金額も少ないことからEye-Fi Cardを選択することにしました。

ということでFujeyさんの分と合わせて2個注文。円高ということもあって、送料や関税等含めても比較的安く手に入れることができました。ちなみに米国での価格は1個99ドルです。

パッケージは面白い作りになっていて、片側を引っ張ると、もう反対側も同時に開く仕組みになっています。

なぜか同封されていた飴を、モデル役のまる平にあげました。
さて、早速セットアップと動作テスト。具体的なインストール方法やセットアップ方法は、数多いレビュー記事を参考にしていただくとして、とりあえず手持ちのCanon EOS 30D(以下30D)で使用可能かどうかを試してみました。
このEye-Fi Card、SDカードサイズなのでそのままでは30Dに入りません。そこで、SD-CF変換アダプタを使って30Dに装填します。まずは転送先をデスクトップに置いたフォルダに設定し、シャッターを切ってみました。しばらくすると、PowerBook G4(以下PBG4)の画面右上から画像がず るずると降りてきて、転送状態を表示してくれます。ケーブルもないのに転送される様は感動。
でも、、、やっぱ予想通り転送速度遅すぎです・・・。 今回のテスト環境は、PowerBook G4(1.67GHz)、1.5GBメモリー、Mac OSX Tiger、IEEE 802.11/g だったので、最新MacBook ProとIEEE 802.11/nの環境でどう変わるのかについてもいづれ試してみたいと思います。
そしてもう一つ大きな問題が!なんとRAWデータには対応していなかったのです。(涙) 記録画質がRAWのみの場合、なにも転送されません。RAW+JPEGとした場合、Eye-Fi Cardには両方記録され、JEPGだけが転送されます。この問題、今後のファームウェアアップデートで対応してくれるといいんですが、所詮コンデジ用ということなんでしょうか?
今回は使い込むまでの時間が取れなかったので、次回、Lihgtroomへの転送方法や実際の転送時間などをレポートしてみたいと思います。
Lightroom 2.0 Beta
2008/04/02 Wed [Edit]

Adobe Photoshop Lightroom 2.0 Beta が公開されダウンロード可能となっています。
既存ユーザーはバージョン1.×のシリアル番号で8月31日まで試用することができ、新規ユーザーの場合、30日間試用が可能となっています。但し、ダウンロードにはユーザー登録が必要です。
Lightroom 1.3がインストールされている環境でも、2.0は独立してインストールされるため別々に起動可能です。また、ライブラリは2.0専用となるため、新たに画像を読み込む必要があります。















