廊下は静かに
2007/03/28 Wed [Edit]

ようやくAdobe Photoshop Lightroom(LR)が正式版となり、本格的に使い始めた。EOS-1D Mark III発表と共にDPPのバージョンも新しくなるようだが、製品版になってさらに軽快な動作になったLRはもう手放せなくなってしまった。知らなかった便利な使い方も色々と発見し、より使いやすくなり、ビデオチュートリアルも昨日更新されとても分かりやすくなっている。
ただ、β4にあったバインダ機能はなくなっており(過去の記事参照)、月ごとに書き出しDVD-Rと外付けハードディスクに2重でバックアップしていたメタデータ付きのバインダライブラリは使えなくなってしまった。メーカーではライブラリを分けて保存することを推奨しているようだが、現像途中のパラメータ付きデータを自宅に持ち帰って作業したい場合など、とても重宝していたので残念だ。このバインダ機能が次期バージョンで復活することに期待したい。
キャリブレーション
2007/03/18 Sun [Edit]

ずっと気になっていたモニタ色調補正用キャリブレーションツール「huey」を入手した。 お手ごろな値段からして“結構いい加減なんじゃない?”と疑いつつも、Adobe Ganmaで合わせているよりはましかなと思い、とりあえず使ってみることに。
まずはPBG4でテスト。 全ての設定は自動で行われるため、まる平にもできそうなくらい簡単。 調整が終わってデスクトップを見たときの第一印象は、全然黄色身が強くて変じゃん!って感じ。 でも色をいじっていない未処理画像を開くと、う〜ん、意外と合ってるのかも・・・ つまりは、元々の調整がいい加減すぎていたのだ。
次にデスクトップ用のモニタに使ってみた。 Lightroomで画像を見ると、未処理画像は撮影時の記憶色に近いと思える。 意外とこれいいかも。 ただ、PBG4のようなノート型PCの色味を合わせようというのには限界を感じた。
これから現像はデスクトップ用のモニターで行ったほうが良さそうだ。 ただ、長時間部屋こもることになるのが我が家的には問題かも。












ヨメ




