Adobe Lightroom
2006/01/21 Sat [Edit]

Lightroomにブログ用のJPEGをインポートして遊んでみた。
上のスクリーンショットはインポート直後の画面。
画面左上Adobe Lightroomの文字の下にBETA1の文字が見える。
このベータ版は6月まで使えるとのこと。
まずはLibraryモード。
軽快なブラウズと明るさやコントラストなど簡単な調整ができる。
Tabキーで左右のパネルが消え、Spaceキーを叩くとGrid表示とLoupeモードが瞬時に切り替わってくれるので気持いい。
ブラウズだけならMac miniでもレスポンスはいいんじゃないかな。
Developモードでは、かなり細かいカラーコントロールが出来る上に、設定をPresets Browserに保存しておけるので、ピクチャースタイルっぽい使い方ができるかもしれない。
一番面白かったのはSlideshowモード。
ここで作ったスライドショーは、HTML、PDF、Flashの3種類に書き出せる。
中でもFlashで書き出したスライドショーはデザイン的にも完成されていて、操作も直感的に分かりやすい。
欲を言えばキリがないけど、他の現像ソフトにはおそらくない機能なので、
Macromediaを買収し、Flashを手に入れたAdobeならではの強みとして、より使いやすくなって製品化されることを願う。
但し、これ以上は重くしないでね。Adobeさん。
ローパスクリーニング
2006/01/16 Mon [Edit]

キャノン新宿QRセンターにて、ローパスに付着したゴミたちをクリーニングしてもらった。(無料)
しか〜し!1時間も待たされたのに、取り切れないゴミが1点あると・・・
ローパスフィルタとCMOSの間には隙間があるらしく、その隙間にゴミが入り込んでいるんだとか。
分解メンテナンスになるため修理センター送りにしなければならないとのこと。
この日はこれから物撮りをしたかったため、そのまま持ち帰ったが、分解メンテナンスを行うと、12,000円かかるそう。(ほとんどが基本料金)
物撮りの前にどの程度クリーニングされているか、曇り空をF22でテスト撮影してみた。
確かに気になる黒点が1点。
でも今までのゴミだらけから比べたらめちゃ2キレイになったので良しとするか。
ただ、気になったのは横位置で撮ったときに、うっすらと縦に入るスジ。
何が原因か分からないが、撮るたびにその位置が変わるので、ローパスやレンズではなさそう。
続きを読むにコントラストを調整して見やすくした画像をアップしておくが、後日改めてこの現象を検証してみることにする。
それにしてもキャノンさん。ローパスとCMOS間の隙間はしかたないにしても、絶対にホコリが入らないようにシールするとか考えてくれないと。
今回初めて実感したホコリ問題。
20Dの後継機種には期待しています。
大切に
2006/01/11 Wed [Edit]
まる平の出産祝いで会社のみんなからもらった4輪車。
5歳になった今もこれに乗って部屋中を走り回っている。
長く使えるモノってやっぱいいね。

AppleのApertureに対抗するデジタル写真画像編集ソフトLightroomがAdobeから発表された。
そりゃそうでしょう。
画像編集ソフトでトップを行くAdobeがApertureを黙って見ているわけがない。
現在はパブリックβを公開中でこちらから無償ダウンロードできる。
早速ダウンロードでインストール。
20DのRAW画像を100枚ほどインポートしてみた。
インポート速度がDPPよりはるかに早い。
プレビューも早い。
ただ、メモリーの搭載量が少ないせいか、Developモードで編集しているとすぐに動作がもたつきフリーズしたようになる。
一度動作がもたつきだすと、あとは何をやってもレスポンスが悪い。
残念ながら俺のMac miniにはApertureをインストールすら出来そうもないので、それよりはましだけど、やっぱMac miniでの現像処理は荷が重いか。
今も現像処理はWin上のDPPで行い、レタッチの時だけMacのPhotoshopへ持っていき仕上げている。
今後、Win版のLightroomに期待かな。
それともPentium Macに買い替えかあ?!
5歳になった今もこれに乗って部屋中を走り回っている。
長く使えるモノってやっぱいいね。

AppleのApertureに対抗するデジタル写真画像編集ソフトLightroomがAdobeから発表された。
そりゃそうでしょう。
画像編集ソフトでトップを行くAdobeがApertureを黙って見ているわけがない。
現在はパブリックβを公開中でこちらから無償ダウンロードできる。
早速ダウンロードでインストール。
20DのRAW画像を100枚ほどインポートしてみた。
インポート速度がDPPよりはるかに早い。
プレビューも早い。
ただ、メモリーの搭載量が少ないせいか、Developモードで編集しているとすぐに動作がもたつきフリーズしたようになる。
一度動作がもたつきだすと、あとは何をやってもレスポンスが悪い。
残念ながら俺のMac miniにはApertureをインストールすら出来そうもないので、それよりはましだけど、やっぱMac miniでの現像処理は荷が重いか。
今も現像処理はWin上のDPPで行い、レタッチの時だけMacのPhotoshopへ持っていき仕上げている。
今後、Win版のLightroomに期待かな。
それともPentium Macに買い替えかあ?!
今期の計画ついに実行
2006/01/09 Mon [Edit]











































