衝動買いであります
2009/08/29 Sat [Edit]

VISTA QUEST VQ1015 ENTRY というデジタルタイプのトイカメラをネットで見つけて速攻ポチッてしまいました。久々に衝動買いであります。スペックはこちら(意外と驚きのスペック)
今までトイカメラには全く興味なかったんですが、デジタルもあるんですね〜。いかにもおもちゃっぽいボディーカラーと、手のひらにすっぽり収まるキーホルダーサイズにやられてしまいました。このジャンルを略して「トイデジ」と言うそうです。漢字にすると「玩具的電子写真機」ってとこでしょうか(笑)

カバーをスライドさせると、シャッターボタンとファインダーがポップアップ。

今や当たり前となったプレビュー用の背面液晶なんてものはなく、最低限の情報表示液晶とボタンが1つあるだけ。パソコンに繋げなければ撮った画像を確認できない、まさに懐かしきフィルム時代の感覚です。
さっそくどんな画が撮れるのか、数十枚撮ってみました。
下の画像はすべてオリジナルデータにブログタイトルを入れただけです。

トイカメラならではの周辺減光とハイコントラストな画。

本体サイズが小さいので、手ブレ止めは難しい・・・

部屋の中だと光量不足のためデジタルノイズ入りまくりです。アナログノイズだったら許せるんだけど、それはさすがに無理ですね(^_^;)

飾り程度のファインダーなので、覗いても意味なし。ノーファインダーが基本です。でも、レンズが飛び出しているわけでもないので、何処狙っているのかさっぱり。慣れなんだろうか?

外で撮る分には面白い画が撮れるかも。
スペックの対応OSにMacintochの記載がありませんが、Mac OSX 10.5.8 環境で iPhoto '09(8.1)、Lightroom 2.4 への直接取り込みは問題なくいけました。但し、EXIF情報は記録されていないので、撮影日での振り分けはできません。
ファームウェアをダウンロードすることで、モノクロで撮れたりするらしいので、しばらく撮りまくってみたいと思います。
興味のある方は下のアイコンをクリック!
今更アップデート
2009/08/17 Mon [Edit]

休暇最終日になってようやく落ち着いたので、いまさら EOS 5D MarkII に 最新のファームウェア Version 1.1.0 を入れてみた。
Version 1.1.0 での主な変更内容は以下の通り。
- 動画撮影における“マニュアル露出の設定”機能追加
- 動画は確かにキレイだけど、マニュアルフォーカスなのとHD画質のデータサイズは扱いきれずに、今ではほとんど撮らなくなってしまったので未検証。
- 画像の再生時やメニュー画面の表示時に、カメラの“絞り込みボタン”の機能を受け付けない仕様に
- 購入当初、プレビューしていると突然キャンセルされるという現象に見舞われ、初期不良か?と勘違いしていたのだが、意図せず絞り込みボタンに指が触れてしまうとプレビューがキャンセルされるということが判明し、その後気を付けていた。ようやく慣れた所だったのに。。。
- 購入当初、プレビューしていると突然キャンセルされるという現象に見舞われ、初期不良か?と勘違いしていたのだが、意図せず絞り込みボタンに指が触れてしまうとプレビューがキャンセルされるということが判明し、その後気を付けていた。ようやく慣れた所だったのに。。。
- メニュー機能のレンズの“周辺光量補正”を“する”にセットし撮影した画像で、周辺光量が正常に補正されないことがある現象を修正
- 周辺減光好きのオレには不要な機能だったり。
- ファー ムウェア Version 1.0.7 以前のカメラでレンズの“周辺光量補正”を“する”にセットし撮影した“RAW”や“JPEG”画像を、 Digital Photo Professional: Version 3.6.1 以上 (Windows , Macintosh) に変更することにより、補正が必要な画像は自動的に補正
- 3.に同じく。
- C.Fn II-3 (高輝度側・階調優先)を設定時の、オートライティングオプティマイザ機能のアルゴリズムを修正
- これも使っていない機能の一つ。
- メニュー画面に表示されるアラビア語/ルーマニア語/スペイン語/ウクライナ語の誤表示を修正
- 私、日本人あるね。
- バッテリーグリップ BG-E6 を使用した場合の、“バッテリー情報”表示内容を変更
- ん?何か変わった?

EOS Utility 経由で連続撮影していると、突然接続が切れると同時にEOS Utility がフリーズしてしまうため、撮影中にMacの再起動を何度も強いられる現象の解決は含まれていない模様。これは自分の環境固有の現象なのかなぁ。一度サービスに問い合わせしても良いかも。




