Screen Saver
2009/08/04 Tue [Edit]
iPhone 3GS
2009/07/11 Sat [Edit]
リペア
2009/06/27 Sat [Edit]

HDD換装の際に破壊してしまったMacBook Proの留め金を補修しました。
ラジオペンチで曲がった金具の形を整え、ハンドリューターでスポット溶接の突起部分を均し、瞬間接着剤で固定。
で、完璧に元通り。

素晴らしきかな日本のケミカルプロダクツ。
と、オレ。
外付けハードデスク
2009/06/20 Sat [Edit]

先日のエントリーMacBook Pro HDD 換装用に買ったSATA/IDE-USB2.0変換アダプタを使って、内蔵用3.5インチHDDを外付けHDDとして利用できるよう上の写真のようなユニットを作ってみました。
用意したのは
・3.5インチ内蔵HDD(WESTERN DIGITAL 1TB WD10EADS)
・SATA/IDE-USB2.0変換アダプタ
・アルミ板(A4サイズ、板厚2mm)
・アルミLアングル材
・マジックテープ(幅広タイプの粘着テープなし)
・強力両面テープ
・HDD固定ねじ

いつでもメンテナンスや交換ができるよう、それぞれのユニットは100均で買ってきたマジックテープで固定することにしました。さすがに100均だけあって両面テープの信頼度は怪しいので、粘着テープなしのマジックテープを買い、強力両面テープを自分で貼ります。

これならむき出しなだけに放熱効果は抜群でしょう。
で、このユニットをどこに設置するかというと、このままダイニングテーブルの裏面にネジ止めしちゃいます。(まる平君、笑いすぎ。。。)

半端なデジタリアンでありながら、見える場所に機械ものは置きたくないという性分なオレとヨメ。なので、Time Capsuleと無線LAN接続のプリンター、カメラの防湿庫までも壁面収納庫にしまい込み、扉を閉めればその存在には気づかないようにしているくらいなのです。
当然外付けハードディスクも見えるところには置きたくない。で、色々と考えた結果、このような仕様を思いついたのです。

外見からはそんなモンが仕込まれているとはまったく誰も気づかない。でも、有線で繋がったこのHDDが、これからはTime Machineの保存先として活躍することになるのです。
これがホントのハードデスク ・・・ なんちってw
MacBook Pro HDD 換装
2009/06/14 Sun [Edit]

5DM2を導入してからというもの、高解像度と引き替えに1ショットのデータサイズも巨大化し、気づくと8GBのCFが一杯!なんてこともしばしば。そうして日々増え続けるデータのおかげで、当然MacBookProのHDDは溺死寸前状態に。んなわけで標準250GBの内蔵HDDを倍の500GBに換装することにしました。
今回手に入れたのは、低発熱、低騒音というレビューに惹かれWESTERN DIGITAL の 2.5インチ SATA 500GB をチョイス。そう、相変わらず熱には敏感なオレなのです(笑)
それにしても安くなりました。IIcx時代に購入した(1992年くらいだと思う)120MB(メガバイト!)の外付けHDDドライブが3万円もしたことこを考えると、500GB(ギガバイト!)で1万円以下とういのは、まさにミラクル。3.5インチだと1TB(テラバイト)でも1万円以下なんて!

今使っているMacBookProは、珍しく出荷状態のまま使い続けてきたおかげで、必要のないデモアプリや言語設定、プリンタドライバ、バンドルソフトなど全部入りマシンとなっています。そこで引っ越しは、移行アシスタントやTime Machineのバックアップを使わず、スッキリとクリーンインストールすることにしました。
と、ここで問題が。今のデータを移すのに裸のHDDをどうやってマウントしよう... 確か2.5インチ用のケースがあった気が、、、と探してみると、案の定 IDE用(泣)SCSIからIDE、そしてSerial ATAかと思いきや、次はSSDが主流になるのも時間の問題のようで、もうついていけません。

<左 IDE 、 右 SATA>
使わなくなったIDE(ATA)規格のHDDも簡単にリユースできないものだろうかと探ってみると、変換アダプターなるモノを発見。
グリーンハウス SATA/IDE-USB2.0変換アダプタ 2.5インチHD対応 GH-USHD-IDESA
この変換アダプタなら、新旧両方のインターフェースに対応できるし、取り出したドライブを再利用するのに便利だろう。また、ケースを必要としないので簡単に差し替えて使える。なによりお手頃価格なのがイイ。

さて、移植手術の前に、変換アダプタを使ってHDDをUSB接続、起動ディスクにするためGUID パーティション方式でフォーマット。次にMacBookPro付属のインストールディスクから、Mac OS X v10.5.2 Leopardをインストール。
と、またまた問題発生。インストール終了後に、ソフトウェアアップデート経由で 10.5.7にアップデートしたら、再起動後にアップルマークのままフリーズ。どうやらソフトウェアアップデート経由でアップデートすると不具合が発生することがあるようで、結局再インストール後、事前にダウンロードしておいた10.5.7総合アップデートからアップデート。それでも再起動でフリーズしましたが、強制終了(パワーボタン長押し)した後再起動で無事起動。いやー、毎度すんなりはいかんもんです(汗)

環境設定やデータを全て移行してから、いよいよ移植手術。今まで使ってきた歴代Macは全てバラしてきているので、無問題かと思いきや、前側のネジを外し忘れて留め金2箇所のスポット溶接を引っぱがして破壊(泣)ちょっと苦労しそうだけど、まあ、どうにかなるだろう・・・と、後日補修するとして手術続行。

合間に The Corgi Works のミーティングや、まる平が楽しみにしていた“どろんこ運動会”に行ったり、地元リトルリーグを見学しに行ったりと、イベント盛りだくさんで、移行作業から換装完了までに2日もかかってしまいましたが、クリーンインストールのおかげで、今までのモッサリ感もスッキリ解消。留め金破損による手前ラッチ部分のわずかな浮き上がりと、液晶パネルを閉じた時の閉まりの悪さを気にしなければ快適快調!
で、・・・ どなたか MacBook Pro (Early 2008)17インチ : 2.5GHz(MB166J/A) のキーボードパネルが転がってるなんて救世主いませんよね?

実は2.5インチ500GBと同時に3.5インチ1TBのHDD(バルク)も買ってあるんですが、こいつはちょっと変わった設置方法と使い道を検討しています。その話はまた近いうちに。
MacBook Proも浮かせろ!
2009/05/10 Sun [Edit]

去年の夏は気にならなかったのに、最近やけにMacBook Proのファンが回る気がしてならない(たぶん気のせい・・・)。このままでは暑い夏を乗り切れん!と勝手な思い込みにより、またもやDIYしてみました。

機械ものの冷却にはまずは浮かせろ!という考えしか思いつかないボクですが、Time Capsule に続いて(おかゆMacBook AirのJackさんの記事を参照)MacBook Proも浮かせてみました。

大好きなホームセンターで見つけた半円形のブナ材にアガチスの薄板を木工用ボンドで付けただけと至ってシンプル。これをMacBook Proのヒンジ側下に置くだけという気の抜けそうなスタンドの完成。

角度が気に入らない場合も想定して大きさの違う2種類製作。
アルミの削り出しとか、放熱効果のある材料を使えばいいのだろうけど、工夫して作るというのが自分流。1つ作るのに300円程度と安上がりだしね。

机に置いたらほとんど動かさないので、これで十分。本体に付いているわけでなく、ただ乗せているだけなので、持ち運びやしまうときも邪魔にならないし。
実際に放熱効果があるのかどうか分からないけど、ファンは回らなくなった気が(たぶん気のせい・・・)。使い勝手は高さの低い方がいいかな。
Logitech V470 Bluetooth Mouse
2009/01/03 Sat [Edit]

12月20日のエントリーでもお伝えしたとおり、愛用のApple wireless Mighty Mouse(以下AWMM)を破壊してしまったため新しいマウスを物色しておりました。レーザーじゃなきゃやだ!ブルートゥースじゃなきゃだめ!白いのじゃないと い・や・だぁ!! と要求が高かく、なかなかこれだ!というのが見つけられずにいたのですが、おかゆ MacBookのJackさんが紹介していた、V470 Cordless Laser Mouse for Notebooks(以下V470)がよさげ。と、使い心地をお聞きしたところやはり自分の要求に一番近そうだ。ということで年末ぎりぎりになってV470を入手しました。
このマウス、英語版ということもあって日本ではなかなか手に入らないのですが、ずーと品切れ状態だったアマゾンにようやく入荷したところを、すかざずポチっとな。 さすがアマゾン!30日に注文して大晦日には届いたのでした。さて、とりあえず心配していた部分をチェックです。
使用環境:
MacBook Pro 17-inch: 2.5GHz Intel Core 2 Duo
Mac OS X 10.5.6
大きさ:
ボクの手は大きいのでちょっと小降りに感じますが、許容範囲。
重さ:
AWMMに比べ電池2本込みでも20gほど軽いのでまったく問題なし。(但しAWMMは電池1本でも動作するので、その場合はAWMMのほうが軽くなります)
電池の持ち:
使い始めで分かりませんが、eneloop 突っ込めば問題なし。

ホイールの感触:
回転時に適度なクリック感があり、ボク好み。
ホイールの動作:
ファイルメーカーPro9.0v3でゆっくりと回転させたときだけ、スクロールしたりしなかったり、と引っかかる感じでスムーズにスクロールしてくれない。他のソフトではそんなことはないので、単なる相性だと思うが、毎日ファイルメーカーを使っているボク的にはちょっと痛い。
電波の飛距離:
さすがブルートゥース、5m離れても問題なし。
ポインタの飛び:
Jackさんの報告にもあったように、3秒ほどポインタを停止させた状態から動かすと、ポインタが一瞬消えて動かした位置に再び現れるという現象を確認した。消費電力を押さえるため、一時的に電波を遮断しているのかもしれない。でも、慣れてしまえば飛びまくってイライラするということはなく、普通に使えている感じ。但し、細かい作業(レタッチによるゴミ消しなど)には向かないと思う。
スリープ後の復帰:
マウスの電源を入れたまま、再マウントされるまでの時間を計測したところ、AWMMが約8秒復帰(破損前に計測済み)、V470は約30秒とかなり遅れる。このタイムロスがV470の最大の欠点か。
ホイールボタンによるSpacesの割り当て:
デバイスの環境設定からExpose, Dashboard, Spaces の設定が行える。
とりあえず満足、でもトラッキング精度やレスポンスの良さはAWMMのほうが上。というのがボクの感想。
ゴミ問題が多く聞かれるAWMM、そろそろ新型が発表されてもいいんじゃね?って気がするのですが、どうなんでしょう。。。
スクロールボールがマルチタッチになって、センサーがブルーLEDになったらいいのに。加速度センサーを応用したタブレットなしのペン形ポインティングデバイスなんてのも面白いかも。

それにしてもどんだけ白好きなんだか。(お正月っぽく赤バックで)












