Canadian Springs Water Company Japan Ltd. Web Site
2009/10/28 Wed [Edit]

以前撮影のお手伝いをさせていただいたCanadian Springs Water(カナディアン・スプリングス・ウォーター)のウェブサイトがリニューアルされています。
これとかこれとか、他にもたくさん使っていただきましたw
赤ちゃん撮影
2009/08/02 Sun [Edit]

で、アップされている写真を見ていたら、どうにも納得できなくなってしまったので、Adobe Photoshop Lightroom で現像し直してみたのが上の写真。元々セレクトしてもらったこの写真自体、肝心なラベル部分のピンを外してしまっているためレタッチに苦労しました。もう少し時間をかけられればもっと良くなるとは思うんですが。

左がオリジナル、右がレタッチ現像後です。
露光量を若干上げてハイキー気味にし、赤ちゃんの周囲を補正ブラシを使ってわずかにソフトフォーカス風にしてみました。まあ、好みの問題だけど印象は変わったと思います。
業務連絡:ということで fujey さん、もう一枚の現像が終わったらデータを差し替えておくので、そっちを使ってくださいな。
雑誌掲載
2009/07/06 Mon [Edit]

1年以上前に撮影させていただいたカナディアン スプリングスの新ウォーターサーバーの広告が「G-MAGAZINE」という雑誌に掲載されています。

比較的大物ということもあって、室内撮影には苦労しましたが、流石fujeyさん、格好いいデザインに仕上がっています。本屋さんで見かけましたらペラペラっと見てやってください。いや、もちろん買っていただければと思うんですよ・・・ でも、なんせかなりマニアックな雑誌でして。ボク的には、この雑誌に掲載されている車に乗れるくらいのセレブさんとお友達になりたいなぁ〜、なんてw
撮影風景はfujeyさんのブログで紹介されています。
「写真」と「射心」
2009/05/20 Wed [Edit]

前にも書いたかもしれないが、ボクは商用写真と趣味写真で撮り分けている。商用として使われる写真では、できるだけ後の加工が必要ないよう、セッティングに時間をかけシャッターを切っているつもりだ。でも、商用の撮影は正直つまらない。こう撮りたいという思いがあっても、所詮プロではないから機材も限られているし、なにより自由がないのだ。
ボクにとって趣味範囲での写真の楽しみは、撮影した画像データをパソコンに取り込んだ後だったりする。まあ、プロやアマチュア写真家からお叱りを受けそうなことだが、そもそもボクの写真は「写真」ではない。いわゆる撮ったままの画像を使うことはほとんどなく、何らかの形で現像ソフトなり画像編集ソフトで手を加えており、真実を写すと書いて“写真”と言う意味からすれば「ウソ」の写真だ。極端な表現をすればCGと言ってもいいのかもしれない。でも、これがボクのスタイル、たとえデジタルであっても表現方法は無限だし、仮にボク自身が過去に仕上げた作品と同じ見た目になるよう、オリジナル画像から再編集したとしても、同じ結果を作り出すのは難しい。それほど今のデジタルソフトウェアはアーティストの筆のごとく進化しているのである。
簡単に編集できるからといって適当に撮っているわけでもない。美味い料理は食材の善し悪しで決まるわけで、出来上がりをイメージしながら素材となる画を撮影しているつもりだ。持ち帰った画像の中から自分のイメージをさらに膨らませてくれそうな素材を選び、専用ソフトでレタッチしていく。これが楽しい。食材を前にして、さてどう料理するかと腕組みする料理人よろしく、そこからが腕の見せ所なのだ。
時には自分がイメージしていた以上の仕上がりになることもあり、それを受け入れた瞬間、自分が持てる感性の幅がグッと広がるのを感じる。これは、他人の作品から受ける影響よりも、撮影時の余韻が残る自分の写真から受けるインパクトの方が強く深く刻まれているように思う。そんなことを考えると、感性を豊かにするという意味で、写真を通しての一連の作品作りは自分にとっての精神修行の一つなのかもしれない。まあ、楽しんでいられるうちは、まだしばらく続けられるだろう。
去年まで、「どんな写真を撮りたいですか?」と聞かれたら、「写心」と答えていたけど、これからは「射心」を目指したいと思う。
PART 2
2009/04/22 Wed [Edit]

Fotologue やこのブログで公開している DOUBLE TONE 作品がたまってきたので、久しぶりに Photoback BUNKO を利用して2作目を作ってみた。とある事情から急いで作らなければならなくなったおかげで前作のようにじっくり考えながら構成する時間もなく、ただ流し込んだようになってしまいましたが、まあ作品集として持ち歩くのにはいいかなと。
まだ注文したばかりで現物が届いてはいないのですが、こちらからご覧頂けますです。(ポリポリ...)
和洋物撮り
2009/04/06 Mon [Edit]

土曜日はFujeyさん宅で1日物撮りでした。2社分の商品、合計20カットほどの撮影でしたが、事前にだいたいのイメージを聞いていたので、スムーズに進められた方ではないでしょうか。当日までどんなイメージで撮影して欲しいのか決まらず、商品を並べながら考えているクライアントが多い中、Fujeyさんとの事前打ち合わせではいつも分かりやすく完成イメージを伝えてもらえるため、こちらもライティングやカット割りのシミュレーションがしやすくて助かります。上の写真はCanadian Springsの新商品用イメージの
今回、Canadian Springsの新商品『Laurentian 1882 Sparkling(炭酸入り)』の試飲とレビューを頼まれたのですが、時間が取れなかったので今週末じっくり味わってみたいと思います。炭酸の入っていない『Flat』の方はすでにFujeyさんがレビューしてくれていますので、そちらをご覧ください。
5D初の物撮りデビュー。sRAWで撮っても2GBのCFじゃあ、あっという間に一杯に。CF買い増ししないとダメだなこりゃ。
公園日和
2009/02/22 Sun [Edit]



少しずつ暖かく。
> fotologue/rosetta <
Canon EOS 5D Mark II
2009/02/14 Sat [Edit]
Lightbox2を導入してみた
2009/01/04 Sun [Edit]

FujeyさんのHUMMERに乗せてもらう機会があったので、撮らせてもらった写真を使ってLightbox2を試してみた。画像をクリックしてみてください。
当ブログは、左カラム・メイン・右カラム、の3カラム形式にしているのだが、このレイアウトにすることで中央のカラム幅が狭くなるため、画像のセレクトも縦位置が多くなってしまう。サムネイルを使えば画像クリックで別ウィンドウが開きオリジナルサイズを見せることはできるが、フォトギャラリー的GUIから言えば気持ちよくはない。ということで、Lightboxを導入してみることにした。画像リンクの設定が面倒になったりと、設定に手間がかかる部分があるのでまだ試験運用だが、見せ方としてはこっちの方が格好いい。今のところ上の写真のような縦構図の画像はオリジナルサイズを変えていないので拡大表示させる意味がないが、あくまでテストということでご覧頂きたい。

上の画像はオリジナルの縦横サイズを、縦構図と同じにしてみた。これなら横構図の見せ方も納得がいく。ポップアップしたウィンドウの外をクリックすればウィンドウが閉じてくれるので便利。また、LightboxはAjaxを利用しているので、現時点でFlashに対応していない iPhone・iPodTouchでも動作する。


画像のリンクタグを自動生成してくれるスクリプトをファイルメーカーで作ってみたものの、コピペするのも面倒なので、横構図の画像のときだけLightboxを使おうか検討中。
まる平と一緒に撮った写真は、いかにもやらせ風でボツでしたよ。
<FujeyさんPhotoback BUNKO 届きました!
2008/10/24 Fri [Edit]

先日のエントリーでお伝えしたPhotoback BUNKOが届きました。しかも大量に(^_^;)
編集期間があまりなかったため、このブログからの抜粋になってしまいましたが、『まる平語録』のカテゴリーと印象深いエントリーをまとめた一冊、「ぽっくぽ〜ん」を作ってみました。Photoback BUNKO のコンセプトは「写真と言葉で綴る文庫」。文庫サイズに近い可愛い大きさで、我ながら思い出に残る素敵な1冊に仕上がったと思います。

表紙と帯付きで、見た目も文庫本そのもの。このまま本屋さんに並べても個人用に作ったフォトアルバムだとは誰も気づかないでしょう。デザインを生業にしている自分でも、とてもオンデマンドだとは思えない出来映え。それくらい完璧に製本されています。誰でもその気さえあればこんな本が1冊から簡単に作れちゃう、すごい時代だな〜。ちなみに今回届いたBUNKOは11月からの雑貨店・カフェでの展示用に帯が赤色の特別仕様になっていますが、通常のPhotoback BUNKOでは薄茶色(グレー?)の仕様になるようです。Photobackユーザー20名の作品展示場所についてはこちらをご覧ください。

読めない漢字を飛ばしながら真剣に読み入っていました。
この本の意味が分かってるのかな〜?










