TOKYO TOWER 2
2009/11/05 Thu [Edit]
TOKYO TOWER 1
2009/11/02 Mon [Edit]

Canon EOS 5D Mark II + Canon EF24-105mm F4L IS USM
実は、デザインタイド トーキョー目的で六本木に行く前に、まる平を連れて東京タワーに行ってみたのでした。
驚かせようと目的地は伝えていなかったのですが、地下鉄のあちこちに貼られた広告で、まんまと気づかれてしまいちょっと残念。でも、やはり目の前にすると、「東京タワーに触れるかなぁ〜」と、無邪気にはしゃいでおりました。

Canon EOS 5D Mark II + Canon EF24-105mm F4L IS USM
せっかく来たんだからと、お父さん奮発して大展望台から特別展望台へ。まる平は室内に突き出たダミーの鉄骨に触れ、「東京タワーに触ったー!!」と大はしゃぎw まだまだかわいいもんです。

iPhone3GS + TiltShiftGen
高い所に登ったらお約束のTiltShift Generatorで加工したミニチュア写真でTweet。EOS 5Dm2を持っていたのに、その場で編集加工できるiPhoneはやっぱり面白いなぁ。
こうして見ると、人間社会も電子基板のようだ。まさにマトリックスいや、リアルTRONか?
DESIGNTIDE TOKYO 2009 を観てきた
2009/11/01 Sun [Edit]

東京ミッドタウンで開催された DESIGNTIDE TOKYO 2009 に行ってきました。まる平と2人、新宿でお買い物のヨメと別れて六本木へ。

刺激にはなりましたが、今ひとつビビっと来るモノはなかったような。。。今年は照明系が多かったという印象。iPhoneを使ったコンセプトモデルもちらほら。

そんな中でも試みとして面白いな〜と思ったのは、東京デザインタイド2009の期間中に立ち上げられたというcode:TiWiKi。すべて手作りしたというQRコードをプリントされた体長3cmほどの小さなマスコット「TiWiKi」を、実際に渋谷の町中に置いて回ったそうで、GPS付き携帯カメラなどで撮影された情報を元に、TiWiKiの存在していた場所をWEB上に用意された専用マップから追跡できるというもの。
面白いのはそれぞれのTiWiKiには固有の番号と名前、色があり、すべてユニークな存在だということ。自分で動き回ることが出来ないはずのマスコットが、一体ずつ個性を持つことから生まれる人間の愛着心を匠に利用し、地図上を動き回る。自分が置いたTiWiKiが、世界中を飛び回るなんてこともあるかもしれない。一体のTiWiKiが物語を作っていく、なんて考えたら夢があるじゃないか。う〜ん、ボクもTiWiKiが欲しいぞ!
Canadian Springs Water Company Japan Ltd. Web Site
2009/10/28 Wed [Edit]

以前撮影のお手伝いをさせていただいたCanadian Springs Water(カナディアン・スプリングス・ウォーター)のウェブサイトがリニューアルされています。
これとかこれとか、他にもたくさん使っていただきましたw
iPhone ホルスター
2009/10/25 Sun [Edit]

iPhoneを手にする前から保護ケースに入れるべきかどうかをずっと考えていた。しかしこの完成されたデザインをカバーで覆ってしまうのはもったいない。ましてや保護ケースに入れて使うことを前提にジョナサン・アイブはデザインしていないだろう。と色々と考えた末、少々のキズは気にせず裸のまま使うことにした。

ただ、普段スーツ姿で持ち歩くには、ワイシャツの胸ポケットに入れることになる。以前のau携帯でも下を向いた拍子に滑り落としてしまったという経験が何度もあるので、表面がつるつるのiPhoneではなおさら心配だ。
そこで、外観を損なわず滑り止め効果が得られる素材はないものかと探し回ったところ、条件を満たしてくれそうな特殊透明フィルムを見つけた。
早速サンプルを取り寄せ iPhone の背面に貼り付けた状態で、約3ヶ月ほど使ってみた。メーカーの希望でここでは素性を公開できないのだが、確かに滑り止め効果は抜群で、車のダッシュボー ドに置いたまま街中を走行しても全く動かない。また、ワイシャツのポケットに入れた場合も滑り落ちることはなく、厚み0.1mmという極薄フィルム故に iPhoneを握った際の出っ張り感も全くない。さらにグリップ感も良くなるという予想外のおまけ付きで優れものだった。
しかしこのフィルム、元々このような使用目的で開発されたものではなく、接着剤はそれなりに強力なものの伸縮性が全くないため1月もすると端部から剥がれ てきてしまった。その度に新しいフィルムに張り直さなければならないという問題があり、曲面の多いiPhone用としては不向きであるという結論に至った。
滑り止めには期待できないとなると、ワイシャツのポケットに入れて持ち歩くのは不安。それに胸ポケットがだらしなく垂れ下がる様は結構みっともないということも気になっていた。そこで今度は、腰に付けるタイプのベルトクリップ式ケースを探してみることにした。
3G発売当初に比べ、今ではたくさんのケースが販売されている。しかし実際に探してみると、一般携帯電話用のベルトクリップ式ケースはいくらでもあるの に、iPhone用はほとんど見つからない。これは、キズや衝撃から守ることを目的とした保護カバー的ケースの需要が多いということで、言い換えれば裸で iPhoneを使う人は、とても少ないということなのだろう。
このような市場を見ると、サードパーティー製カバーによる着せ替え需要もAppleによる販売戦略の一部なのではないか?そのためのシンプルデザインなの か?と考えたくなる。確かにそれぞれの趣味思考やTPOに合わせて外観を一新できる”着せ替え”というスタイルは、魅力的な機能の一つに思える。「脱いだ ら凄い」というボディを持ちながら、それを覆い隠すように自分好みの服を着せることで、iPhone所有欲が満たされる。しかもその服は、Apple自ら 用意せずとも自然発生的に増殖し、同時にサードパーティーも潤う。なんとすばらしいマーケティング戦略!たった1機種のためにこれだけ多くのカバーやケー スが販売されているということにも驚きだ。

話がそれてしまったが、少ないながらもベルトクリップ式のケースをいくつか見つけた。その中でも気になった、トリニティが 販売するSimplism Leather Collection Holster Style for iPhone 3G(ホルスタースタイル・フォー・アイフォン)という長ったらしい名前の製品を買ってみた。

ほとんどのケースがiPhone全体を包み込むタイプなのに対し、この製品はiPhone本体の大部分がむき出しになるというちょっと変わりモノ。キズが付くのが怖いという人にとってはおそらくあり得ない製品だろう。

こんなんで落ちないのか?と初めは不安に思ったが、実際に取り付けてみると、ポリウレタンレザーで覆われた板金による絶妙なテンションで、かなりしっかりとiPhoneを保持してくれる。

そのホルダーに差し込むアクションから、ケースではなくホルスターというネーミングもうなずける。クリップ部分にも板金が入っており、こちらもベルトに止 めた時、簡単に外れてしまうような不安はなかった。ホルスターにセットした状態でもスイッチ類やカメラのレンズを邪魔するものは無く、そのままドックコネ クターを差し込めるというのもイイ。
とりあえず、他に気になる製品は見つからなかったので、しばらくこれを使ってみようと思う。







